音楽とかソフトとか

この4月1日にテトが10周年を迎えまして。私自身は祝い事に無頓着な方ですが、先の投稿に書いた轟栄一の件の副作用で、折角なので「お祝いではなくても何かやろうか」という気分になりまして、昔途中まで作っていた曲を完成させてみました。よろしければご覧下さい。



オケの音は当時動画で上げていたものから抽出しました。元の打ち込みデータはあるのですが、ギターの音色の設定が崩れてしまっていて、なかなか当時の動画のような良い感じに歪みませんでした。

また、歌詞は祝い事にふさわしいものではなく、穏やかでない事実を下地にしています。そんなものを4月1日にぶつけるか、ということに逡巡はありましたが、自分なりに辻褄を合わせました。

自分の中のテト観に合っており、テトならではの曲だと思っています。孤軍奮闘のイメージです。そんなものをイメージする段階で既に祝い事には向かないのですが、テトを立脚するUGCというのは統制されていない状態であることに意義があるのであり云々などと色々考えた次第です。

それにしても、10年という長さは事実として受け止めざるをえませんが、感覚としては受け止めきれていないです。そんなに年を取ったつもりはないというか。(妙な書き方ですが)そんな感覚になるのは年を取ったからなのかもしれません。

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先月轟栄一10周年記念コンピ用の曲を提出しました。公式ページで徐々に試聴できるようになっているようです。10年も経ったっけ?という感覚が抜けないのは年のせいでしょう。


その曲以降は、たまにピアノに座って即興で弾くようになっています。前よりはマトモになっていると思いたいところです。DAWを上げることも無かったので、リハビリに1~2時間ほど上げて1曲打ち込んでみました。
https://soundcloud.com/nwp8861/rehabilitation1802

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一仕事どうにか終えまして一曲上げました。ボーカルは桃音モモウィスパーその他、歌詞は即席のテキトウです。

と言いましても、この曲を作ったのは約一年前の時間泥棒を作った後のことです。当時、もう曲は作らないかなあと思いつつ、結局なんとなく作りました。

そして最近、難題だった本業の方の仕事にどうにか片が付いて、達成感はあまり無いのですが、とりあえず終わったなあという心持ちの所で、この曲をPCからたまたま見つけた次第です。

以前だったらSoundCloudに上げたと思いますが、アップロード量の上限を超えるので、YouTubeに上げました。

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「明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。」

といった時節のイベントには割と無頓着なもので、1月1日の貴重さと1月2日の貴重さはいずれも1/365で等しい、などと普段は主張しております。ならば、年末年始も普段通り粛々と業務を入れて行っても気にしないか、と問われると、そこは気にする訳でございます。そして、そのような年末年始らしかなぬ日々の果てに発せられた冒頭の言は、素直さや丁寧さとシニカルな意味合いとを兼ね備えたものとなるのではないか、などと思う次第であります。

そんな訳で、昨年末に「虚実の泥棒」の動画をアップロードいたしました。よろしければご覧下さいませ。久々にustファイルやオケなども置いております。

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1ヶ月経ってしまいました。本業案件は11月までに収まらず12月までさしかかろうとしております。12月にDTM案件の作業を再開するつもりでしたがどうなりますことやら(やりますが…)。今の本業案件も多少作り込めそうな猶予をいただけたので楽しめそうです。

相変わらずXTCと伊福部昭を聴いています。
XTCの中ではOranges & Lemonsが一番ポップ感が極まっているなと思います。Across This Antheapの、サビ最後のフレーズを曲最後で繰り返す所とか。Poor Skeleton Steps Outは歯切れ良い音さばきで隙間の見える仕上がりにメロメロのクネクネであります。またアルバムを通して聴くとアンディ・パートリッジのポップさに意識が行きがちですが、コリン・ムールディングのベースフレーズに耳をやると大変メロディアスであります。

XTCは初期作品にあまり聴いていないものがあるので、CDが出て来たら聴こうかなと思います。家のどこかにあるはずなんです。

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