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音楽とかソフトとか

setParam ver.4.0-b190504 を公開しました → ダウンロード

更新内容は以下の修正1点のみです。
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・ (修正) 極端に短いwavファイルを単独音自動推定したときにエラーが出る問題を修正した。

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近況を書き留めます。

歌ものが大体出来ており、やや寂しい気分です。今は、音はところどころ修正する状態、動画はとりあえず全体通して素材が並んだ状態です。

(以前から随所で言っていることだったかもしれませんが、)ミックスは昔より下手になっているのではという気がしなくもありません。日常生活では、諸々の制約と折り合いを付けて話を進めるのが茶飯事で、年を取るほど制約が増える(または制約をより多く意識できるようになってしまう)ように感じます。息抜きでやる音楽制作は制約無く楽しいものだけで構成されていて欲しいのですが、ミックスは音量上限等と折り合いを付ける作業なので、まったく見たくないところです。

また、そもそも音やトラックは思いついたものを足して足しての繰り返しで、引き算をしないままだといずれ飽和すると分かっているのですが、これもやはり折り合いを考えずやるもので。。

最後に、動画素材を探しているときに特にぐっと来た風景写真のリンクを貼ります。
https://www.pexels.com/ja-jp/photo/672655/

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とりとめもなく近況を書き並べます。

先月打ち込んでいると書いていたインストものを、途中から歌ものに作り替えようとしています。終わりは見えつつありますが、完成は4月に入るのではないかと見込んでいます。

今回は、普段やらないやや強引な作り方をして楽しもうとしています。具体的には、インストとしてある程度出来上がったところにボーカル用のメロディを考えて当てはめていこうとしており、その当てはめ作業がなんとなく数独っぽいかなあと感じます。

普段は主役のボーカルラインがある程度先に出来ているか、伴奏と同時に出来ていくような工程なので、主役の事情に合わせて脇役が作られる段取りなのですが、今回は脇役がほぼ出来ているので、脇役の事情に合わせて主役を作っている状況です。

当初は、やや無茶なことをし始めたかとも思いましたが、今は、これはこれで何とかなるのだなと思っています。

しかし問題は歌詞です。歌詞をひねる工程はいつも最後の方にあり、今回も同様なのですが、特に今回はパズル的な遊びだけで作っているようなものなので、何について歌わせたものかという、肝心の中身が乏しくなる問題があります。それはそれでお題として捉えられることも出来るのですが、そう捉えると出来上がるものはどうしてもパッション面の弱いものになりそうです。

しかしどうにかするしかない、ということで、ひとまず言葉をやや散漫に置き、それから少しずつ意味や一貫性のあるような内容に変更して行っているところです。こちらは十分一貫性のあるものまでは行かなさそうです。

それにしても、ボーカルを入れるとメロディにしても意味にしてもくっきりはっきりしてしまいがちだなあとは思います。また同様に、こういうことを文章化すると制作物の意図がくっきりしてしまいそうだなあとも。

…とかなんとかやっているときにヒグチユウコさんの作品を見る機会があり、ひとしきり溜息をついたり非日常感を味わったりすると共に仄かな肯定感を覚えたりしました。

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近況です。まんべんなく多忙なのは相変わらずですが、ぼちぼちと過ごしています。

音楽面では、年の初めだったか、YMOの2ndアルバムを聴き返すTV番組を見ました。それ以来YMOのアルバムを久しぶりに取り出して少しずつ聴き返しています。大半は20年近く聴いていなかったので、新鮮です。

自作の打ち込みもぼちぼちです。最近DAWをCakewalk by bandlabに変えてみました。まだ慣れないのですが、以前より機能が増えています。変えた理由はいい加減64bitにしたかったためですが、32bitのVSTも引き続き使えているのがありがたいです。

今打ち込んでいるのは5分半くらいの長さになっています。

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久々にOREMOを更新しました。一部のコードは昨年3月頃に作ったのですが、色々と間延びしてしまいました。


<主な変更点>

- (追加) ファイルメニューからコメントファイルを読めるようにした。その際setParamのコメントを取り込めるようにした。
- (追加) 音名リストA.txtを読み込むとき、もし同フォルダにコメントファイルA-comment.txtがあればそれを読み込むようにした。

- (追加) フォントサイズを変えられるようにした。

- (追加) 設定変更した内容をoremo-init.tclに自動保存し、次回起動時に自動復元するようにした。
- (追加) 初期化ファイルoremo-init.tclに保存されるパラメータを増やした。

- (追加) 操作キーの割り当てをカスタマイズできるようにした。

- (修正) エラー発生時に適切なエラー窓が表示されない問題を修正した(3箇所)。

以下詳細説明です。


<コメントファイルについて>

以前のバージョンでは、コメントは保存フォルダに「OREMO-comment.txt」というファイル名で保存されていました。本バージョンではそれに加えて「ファイル」→「コメントファイルの読み込み」から任意のコメントファイルを読めるようにしました。

また、収録リストA.txtを読み込む際に、もし同フォルダにコメントファイルA-comment.txtがあればそれを読み込むようにしました。1年位前に頂いたリクエストでしたが、対応が随分と遅くなってしまいました。

また、別のソフトのsetParamにもコメント機能が実装されています。setParamでは、原音設定ファイルotosample.iniへのコメントをotosample-comment.txtというファイル名で保存します。今回のOREMOでは、このsetParamのコメントファイルも読み込めるようにしました。ただし、読み込む際にはotosample-comment.txtとotosample.iniを同じフォルダに置いておく必要があります。

本機能の実装はやや甘く、エラー対策をあまりしていません。うまく読み込めたか確認しておく方が良いかもしれません。

コメントファイルの読み込み(例:setParam形式コメントの場合)


<フォントサイズの変更>

「オプション」→「フォントサイズの設定」で文字サイズを変更できるようにしました。例えば、音名リストの文字を小さくして沢山表示させたい、長いコメントを書きたい、といったカスタマイズが可能です。設定変更は再起動後に有効になります。

こちらもやや実装が甘いところがあり、設定次第では、画面の縦幅に対して音名リストの縦幅が短くなるときがあります。その時はマウスで窓サイズを少し変えてみて下さい。恐らく修正されると思います。

フォントサイズの変更


<設定の自動保存について>

各種設定をoremo-init.tclに自動保存し、次回起動時に自動復元するようにしました。以前のバージョンでは手動保存(「ファイル」→「現在の設定を初期化ファイルに保存」)していたのを自動化しました。なお、今回のバージョンでは保存されるパラメータの種類を増やしました。

自動保存を止めたい場合にはoremo-setting.iniをメモ帳で編集し、autoSaveInitFile=1をautoSaveInitFile=0にして下さい。


<操作キーの割り当てについて>

「オプション」→「ショートカットキーの設定」で、録音開始などの操作キーの割り当てをカスタマイズできるようにしました。設定窓の下部に設定記入例があります。これを参照してカスタマイズして下さい。

なお、各欄に設定できるキー割り当ては一つだけです。2つ以上並べるとエラーになります。また、ここで設定変更をくり返し適用した場合、以前の設定は再起動するまで有効なままです。どうしても2つ割り当てたい場合には2回設定すれば良いことになりますが、あくまでも裏ワザ的な扱いだと思います。

キー割り当てのカスタマイズ

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