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音楽とかソフトとか

setParamを更新しました。 → DOWNLOAD

<変更点>
- (追加) 再生中に画面が自動スクロールする機能のON/OFFを切り替えられるようにした。また自動スクロールさせた場合、再生終了後に元々表示していた場所に戻せるようにした。
- (修正) 発声タイミングチェック再生時にクリック音の回数が減る問題に対応した。
- (修正) オーディオI/O設定を行った直後に画面表示がずれる問題を修正した。


<自動スクロールの設定>

次の図のように、「オプション」メニューに自動スクロール関係のチェック項目を2つ追加しました。

再生中の自動スクロール設定


前回のバージョンで再生位置に応じた自動スクロール機能を付けましたが、ON/OFF切り替え可能にしたものです。
また、自動スクロールさせた場合に、再生終了後に元の描画位置に戻って欲しいことも多いので、戻せるようにしました。


<発声タイミングチェック発声時にクリック音の回数が減る問題への対応>

久々に発声タイミングチェックを使ったところ、クリック音の回数が1回減る現象が時々起きました。Windows7マシンで開発していたときには起きなかったような気がします。再生用の波形には問題なかったので、これは出力用バッファ周りで何か起きているのだろうと思い、再生用波形の冒頭に最長100msecの無音を挿入するようにしてみました。

"最長"100msecと書きましたが、「オプション」→「オーディオI/O設定」のレイテンシの設定値が100msecより小さい場合には、それと同じ時間の無音を挿入します。

手元のPCではこれで現象が消えました。


<オーディオI/O設定を行った直後に画面表示がずれる問題>

こちらも久々に設定をしてみたら、設定反映直後に波形が少し右にずれる現象が起きましたので、修正しました。

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setParam English ver.4.0-b200322 has some data missing bugs. It occurs when you edit zoom rate manually.

Since I uploaded bug fixed version (4.0-b200326), please download again and try it.

DOWNLOAD setParam-english-4.0-b200326

Thank you for quick bug report!

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久々にsetParamを更新しています。そこそこ変更が生じましたので、いったん先週末までに実装したものを公開します。

 ダウンロード

<主な変更点>
- (修正) パラメータへの自動フォーカスを有効にし、拡大率を小さくしたときに、波形領域が左端から離れて表示される問題を修正した。
- (修正) wav両端の一括カットでのパラメータ値の自動補正について、連続音のように1wavに複数エントリがある場合の補正に対応した。

- (追加) wav両端の一括カットでのパラメータ値の自動補正について、既存の左右ブランク値より長く削り取る場合に事前警告を出すようにした。
- (追加) 拡大率を[画素数/秒]の単位で設定できるようにした。また、横幅の上限値を変更可能にした。
- (追加) 指定したパラメータをマウスかキーで動かすと、次のエントリに自動移動する機能を追加した。
- (追加) 自動フォーカスした位置の周囲のみを読み込んで表示する機能を「オプション」→「パラメータへの自動フォーカス設定」内に追加した。
- (追加) PageUp,PageDownキーで1画面分移動できるようにした。
- (追加) Control+Shift+spaceで、表示中の画面左端から再生開始するようにした。

- (変更) 音声再生時に、再生位置に沿って波形画面がスクロールするようにした。
- (変更) プラグイン実行中に、setParam本体が一時フリーズする旨を表示するようにした。
- (変更) 画面クリックで近傍パラメータ間を再生するモードのデフォルト設定をoffにした。
- (変更) 他言語をインストール/管理するツール(message\install-newLang.exe)のファイル名をmessage\settingUpNewLang.exeに変更した。


以下、いくつか詳細を説明します。


< (追加) 拡大率を[画素数/秒]の単位で設定できるようにした。また、横幅の上限値を変更可能にした。>

以前のsetParamでは、画像の拡大率に上限がありました。拡大するほど描画データが増えて重くなるため、強制的に上限を決めていたのですが、ユーザが上限を変えたり撤廃したりできるようにしました。ただし大きくし過ぎるとwavを読み込むときに長時間待たされるようになったりしますので、ご注意下さい。

波形を右クリック→「横軸の拡大」→「波形拡大率の数値指定」で以下の窓が開きます。
波形拡大率の数値指定

・%単位で拡大率を変えるときは、1段目の欄の数値を書き換えて右隣の変更ボタンを押して下さい。
・[画素数/秒]単位で拡大率を変えるときは、2段目の欄の数値を書き換えて右隣の変更ボタンを押して下さい。
・現在開いているwavが全体表示されるような拡大率にしたいときは「wav全体を表示」ボタンを押して下さい。
・wavを開く度に拡大率が自動で変わり、必ず全体表示されるようにしたいときは「常にwav全体を表示」ボタンを押して下さい。
・波形描画キャンバスの横幅上限値を決めたいときは左下隅の欄に上限値を入力して下さい。0を入力すると上限なし扱いになります。



< (追加) 指定したパラメータをマウスかキーで動かすと、次のエントリに自動移動する機能を追加した。>

原音設定を大量に行う際に少しでも手数を減らすため、特定のパラメータを動かすと次のエントリに自動移動できるようにしました。「オプション」→「原音設定したら次のエントリに自動で移動する設定」を選ぶと、以下の窓が出ますので、自動移動を有効にしたいパラメータにチェックを入れて下さい。
次のエントリに自動移動する機能



< (追加) 自動フォーカスした位置の周囲のみを読み込んで表示する機能>

長尺なwavファイルを設定する場合、setParamの読み込みが遅くなります。もしパラメータ自動生成等で設定済のパラメータを手修正するようなケースであれば、パラメータ周辺の波形のみを読み込んで設定する方が高速に動作できます。

「オプション」→「パラメータへの自動フォーカス設定」を選ぶと以下の窓が出ます。
読み込む範囲を絞り込む設定

自動フォーカスするパラメータを選び、窓下部の「フォーカス位置の周囲のみを表示する~」にチェックを入れると、読み込む秒数を入力できるようになります。この例の図の場合、先行発声を中心として、2秒間(先行発声より前に1秒~先行発声より後に1秒)の波形のみを読み込んで表示します。



<Control+Shift+spaceで、表示中の画面左端から再生開始>

長尺wavの設定の際、wavファイル冒頭から再生ではなく、画面に表示した所から再生したいときもあるだろうと思って実装しました。もう少し簡単に押せるキーに割り当てた方が良かったかもしれません。

また、この再生に限らず、再生中は再生位置を描画するようにしました。この辺りはもう少しカスタマイズできた方が良かったかも?と思っています(再生しても画面は動かないでほしい、再生終了したら再生前の画面に戻ってほしい、といったニーズがあるような気がします)。そのうち実装しようと思いますが、もし忘れていたらリマインドして頂けると思い出せます。





他にも追加・変更がありますが、説明はこの辺りで終わりたいと思います。もしよく分からないところがあれば質問などいただけると、多分回答します。

今回の変更はバグ修正もありましたが、比較的長尺なwavの原音設定を意識した実装が多めです。引き続き実装したいことがあるので、おそらくまた実装続行すると思います(本業は何かと忙しいですが…)。

また、MacOS Xがcatalinaになって32bitアプリが動かなくなっています。OREMOも32bitで作っていたので、64bit化しないといけません。

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歌ものを作りました。よろしければご覧下さい。

nicovideo:


YouTube:


mp3やUSTファイルなど:
https://1drv.ms/u/s!AqP64BHZxlZOhBzqq0etom-8YIOQ?e=d2120Q


前回とほぼ同様、先にインストが概ねでき、歌ものになりそうなので後でメロディと歌詞を作るような段取りでした。映像はProcessing+Aviutl、フォントには黒薔薇シンデレラというものを使ってみました。

声については、stray kids以来の組み合わせになりました。今回はまず朝音ボウでustを大体作り、春歌ナナ用にファイルをコピーする流れでしたが、なるべく二人の声がばらばらになるよう、 おま☆かせ でビブラートの速さを変えたりピッチ曲線を描き直すなどしたように記憶しています。

歌詞について書くのは人によっては野暮かもしれませんが、主な元ネタはTCPの概要部分です。ただ、隣にUDPがいたり下にIPやイーサネットがいたりもして、視点が所々変わっています。例えば1番のサビ前まではトランスポート階に住むTCP目線ですが、サビではあまり説明することなく下の階に住むイーサネットの目線に切り替わっています。

一貫してTCP目線で行ければとも思いましたが、TCPはプロトコル群の中で最も几帳面で心配性や神経質な気性の人で、多く書くと窮屈というか愚痴っぽい成分が増えたため、やや雑な同僚のUDPや、まじめな部下だけど失敗を自身で補填せず結局TCPに押し付けるIP以下、といった能天気な人たちのことを押し込んでみました。

最初のデータ保存が8月末でしたので、本曲で4ヶ月ほど遊べました。今年はtessellation-19-1と今回の曲、2分ほどのインスト作りかけの3曲だけでした。ピアノを適当に触る日もありましたが、随分と寡作になりました。その分本業の方で頑張ったのだろうということと、Switchを買ってしまって時折そちらで時間を遣うようになったこと辺りが原因だと思います。

ソフト関係では、年末年始にはmacOS(catalina)をいじろうと思います(途中で投げ出すかもしれません)。

それではよいお年を。

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setParam ver.4.0-b190504 を公開しました → ダウンロード

更新内容は以下の修正1点のみです。
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・ (修正) 極端に短いwavファイルを単独音自動推定したときにエラーが出る問題を修正した。

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