音楽とかソフトとか

とりあえずgimpでドット絵を自作してみるテスト↓
dot.png

どっちも怪しい出来栄えですが後から作ったモモの方が多少はまともな出来??とりあえずそれっぽい感じにはなったかなと思っております。

ということで、先ほど差し替え版を上げました。よろしければお聴きください。
最初に上げた動画は使用不可の画像を使ってしまっていたので削除しました。コメント下さった方ありがとうございました。



前の記事でわぶでばの方を先に作業すると書いておきながら、ついつい動画を先に作ってしまいました。妄想の誘惑に負けました。

使わせていただいた画像は、、(クリエイティブコモンズで公開OKのもの)
・朝焼けの写真→こちら
・自転車の写真→こちら

結局今回もループはイマイチな気がします。aviutlを使ってループさせたいタイミングの所にキーフレームを入れ、さらにmencoderでflvにする際に最大6フレーム間隔でキーフレームが挿入されるようにしてみたつもりでしたが、ループのタイミングが再生の度に微妙にずれているような気がします。

でもこうやってニコスクリプトの仕組みを使えば、簡単なBGM付き迷路とか、平沢インタラクティブライブの小規模なものを作れそうだなと思いました。



今はわぶでばの作業に戻り、ver.2.0の使い方をPowerPointで作っています。その過程でプログラムに表示上のバグが見つかったのでその修正もしたりしています。正月休み中には上げたいです。

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前に準備したものは、年末年始に上げるには景気の悪い曲調なので、ふと思いついたフレーズでとりあえず1つ作ってみました。

<ブログに埋め込み>
このMIDIファイルを聞くにはプラグインが必要です
MIDIファイルのダウンロード→hitottobi

これはMSGSではなくSound Blaster Audigyの付属シンセで作りました。それ以外のシンセで聴くとおかしな音になるかもしれません。もう少しテンポ速くても良いかも。

以下は思いつきの歌詞です。(一部修正しました)

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思いつきは困りもの
出発時刻は午前4時
あの山越えて隣町へ
海の見える君の町へ

白んだ空をにらみつけ
えっちらおっちらペダルをこいでいる
トンネル抜けたら下り坂
君の家が見えるかな

まだまだ坂は続くけれど
お腹もすいてきたけれど
歌さえあれば何とかなる
歌があればどうにかなる

らららららららららららら~
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脳内ではあがた森魚ボーカル(ライブで相当のってるときの)です。でもあがたさんの歌い方を実際に歌声合成で再現するのは難しいだろうと思います。この間のあがたライブに行けなかったので妄想が。。

ループにする作業は、わぶでば関係の作業をやった後か生き抜きの休憩時にやるつもりです。

あと、れいんどろっぷ・しょーとかっとのmp3もわぶでばの合間に作業するつもりです(曲データの最新版を保存しそこねていたっぽいです)。

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開発メモの記事を更新しました。

実装はほぼ終わったので、後はテスト→公開、説明動画作成 です。

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前回のループ(UTAUloidの秘密はいかが?)はiMacなどで見るとループタイミングがずれてしまっていました。キーフレームを適切な位置に入れておく必要があるらしい、ので↓のインスト曲で今度試してみようかと思います。うまくいくと良いのですが。

<ブログに埋め込み(2回目のループでフェードアウト)>
このMIDIファイルを聞くにはプラグインが必要です
MIDIファイルのダウンロード→test118-240.mid

Microsoft GS Synth以外で聴くとおかしな音になるかもしれません。

樹海か何かを真っすぐ進んでいるつもりがぐるぐるさまよって出られないイメージで作ったものです。これも相当昔(覚えているフレーズの中では2番目位に古いもののはず…)に鼻歌で作った曲を、記憶を頼りにえいやっと打ち込みました。

もしこれをそのまま歌モノにしたら息継ぎのない歌になりそうです。

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曲を公開しました。よろしければお聴き下さい。



各種mp3、UTAU用ustファイル、REAPER用RPPファイル、processing用pdeファイル、NiVE用nvpファイルはこちらにあります。
RPP、pde、nvpファイルは試行錯誤した状態のままですので、何かと使いづらいかもしれません。

動画の静止画(曲前半)はWindowsムービーメーカーですが、後半のCG部分はprocessing、NiVEで作りました。大半はprocessingのサンプルプログラムを改造して作ってあり、NiVEは「明日のcommunication」の辺りの歌詞エフェクトをかけるところのみ使っています。その部分の飛行動画は「VistaPro体験版」で作成しました。


あと、恥ずかしいのでここの文は後で消すかもしれませんが、写真の子供は2歳の息子です。その視点で歌詞を見ると実に親バカな動画です。試しに彼に動画を見せてみると意味は分かってないでしょうが頭を振ってリズムをとってくれましたw

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マイリスト登録数が100になった件で、拍手経由でアイデアいただきました。ありがとうございます。
もしかしたら誤解しているかもしれませんが、耳のあるロボットの唄関係を集めたマイリストを、曲の動画記事に移設するということですね。気になることもちょっとありそうなので、少し考えてみます。

話がややずれますが、マイリスト関係で少し調べてみると、プロフィールを公開すれば投稿動画リストを公開できるようになっているんですね。これなら現状のマイリスト登録数に影響しないので、公開します。お時間のある方はぜひお立ち寄り下さい。

プロフィール(user/5717366)
投稿した動画リスト(myvideo/5717366)

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話は変わって作成中の動画についてですが、全体を通してひととおり動画の形にはなったので、そろそろ公開できそうです(幾つか間違い箇所を見つけたので、そこを修正したら上げようと思います)。

ところが試しに現状版をmencoderでflvにエンコードしてみたら余裕で600kbpsを越えてしまいました(音=120kbps、画=550kbps位)。仕方ないのでネットで調べて、aviutlを使ってH.264(mp4)にしたら何とか600を下回りました。CGの線もあまり潰れてなくて安心しました(点はかすれてますが)。

また、現状版を見て、今は公開せずに自重してもう少し寝かせればもうちょっと冷静に仕上げられるかなと思いました。足りない音もあるし。でも気分的に勢いのあるうちに上げるのも良いかなと自分に言い訳してます。

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<わぶでば2.0の状況>
こちらの開発メモにまとめて書いています。現時点では不親切な点がありますが、自動ラベリング自体はできますので、もし今すぐ需要があれば現状版(人柱版?)を公開します。特にないようでしたらもう少し試行錯誤してから公開します。

<曲の状況>
こちらの曲(タイトル未定)の動画が3分の2位終わりました。手書きの絵(というか図)を貼ってみたりCGをプログラミングしたりして楽しかったです。現状では手作り感のある、ある意味必死な動画になっているかなあと思います。というか実際必死っぽいです。多分今回は伝えたい相手が少なくとも3種類(1人+1人+1集団)明確に存在するからだと思います(1つは自分自身)。でも自分からこの動画を見せたりすることはないだろうから、結局は自己満足なんだろうと思います。

残り3分の1の下地は一つ出来上がりました(丸ごとボツにしなければ)。その部分の動画のエンコーディングに時間がかかって気分的に間延びするので、その間思いつきで音を増やしたりしました。後で再ミックスしないといけませんが、未だにミックス下手なので、ボーカルが小さくなったりしそうです。

また、残り3分の1の動画にどうやって歌詞を重ねるかなんですが、NiVEでやるかプログラミングでやるか決めかねて、両方とも少しだけ試している状態です。

あ、あと最後の最後でビットレート600以上になったときが怖い。。

<耳のあるロボットの唄>
ちょっと前からマイリスト登録数が100になりまして、新規投稿されたものを登録できません。嬉しいような悲しいような。でも投稿されたものは見落としがなければ全部拝見させていただいてます。何だか民謡っぽいコブシ回しで歌っているのがあって面白かったです。

あとニコニコ動画ではありませんが、こちらのサイトで外国の方の歌ってみた第二段発見!台湾の方??

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耳のあるロボットの唄(KAITO版)でPVを作られたyosugayaさんが、イベントでテト関係の本を出されていたみたいです(めでたく完売だそうです)。本のタイトルで歌詞の一部が引用されていますが、こういう使われ方はやっぱり嬉しいです。

こちらに表紙が載ってました。(どこか別のページでサンプルページも見れたような気がします)。

PVはこちら。


このPVを元にした壁紙がブログからダウンロードできるようになっていました。ぜひ。

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wavDivider(わぶでば) ver.2.0 開発メモです。私的メモということで、直接内容を上書きしていく可能性があります。

進捗状況(2008/12/29):
桃音モモの3ファイル(拗音、ささやき、外来語)で自動ラベリングの動作を確認しました。プログラムの細かい所を整理しました。

進捗状況(2008/12/27):
パワー表示を実装しました。↓の画像をクリックすると拡大します。

わぶでば2.0の画面一部

青線がパワーで、単位はdBです。パワー表示/非表示はメニューで切り替えられます。あるいは波形上の右クリックメニューからも切り替え可能です。上下縮尺変更は波形パネルと同じくShift+ホイールでできます。

桃音モモの中の方が追加収録されたwavファイルを公開されているので、それでテストしてみようかなと思います。

進捗状況(2008/12/16):
ToDOの1番が大体終わりました。小窓が開いてとりあえず関係するパラメータを変更できるようになりました。ただ、toDoにも書いていますが縦軸の単位が異なる(dBと振幅値)のはやや不親切だと思います。とりあえず数値を変えて試行錯誤すれば解決可能なので問題ない、という考え方でなら、今の段階で公開可能です。

snackライブラリで求めたdBを振幅値に変換して窓に表示(snackのソースを読んで逆算)、というのは試しましたが、あまり良くなかった(詳細省略)ので、他の解決法としては、db単位のパワー系列を(わぶでばのスペクトル表示みたいに)わぶでば画面上にプロットさせることだと思っています。

進捗状況(2008/12/11):
下に書いたアルゴリズムを実装して、テスト用のwavファイルで正しく自動ラベリングできることを確認しました。以下は「あ、い、う、え、お」のサンプルを使って目視確認した画面です。横軸は時間、縦軸は波形パワー[dB]で、赤線が「あ、い、う、え、お」のパワーの曲線です。青線が自動推定した発話開始/終了位置です。
labelingCheck.gif

上図の青線の位置に「S]ラベルまたは「E_」ラベルを付けた結果がこちらです(クリックで拡大します)↓
labelingCheck2.gif

予想していたよりもずいぶん早く実装できました。後はToDOの項目を処理すれば完成です。脳内〆切(年内公開)を守れそうで一安心しています。

ToDO:
  1. 各ユーザがパラメータを調整できるように窓を作る。なお、自動ラベリング時に参照するパワーは単位dBであるのに対して、わぶでば本体の波形左側に表示している目盛は振幅値であり一致しない。できれば窓で両方表示されるようにした方が親切と思う。
  2. 何度か自分で自動ラベリングを試して動作チェック
  3. デモ動画作成(パラメータ説明の図が入ってると良いかも)
  4. exe化してアップロード
  5. ホームページ更新

ver. 2.0 の機能:
 波形のパワーを用いた自動ラベル付与機能

ユーザが行う大まかな流れ:
 1. メニューから自動ラベル付与を選択
 2. パラメータ設定窓が開くので必要に応じて値を変更
 3. 実行を押し、実行結果を目視確認。うまくいってなかったらアンドゥを押す。(アンドゥが万が一無効なら再起動・・・)

脳内締め切り:
 年内。作業時間はひとまず週に2時間くらい確保できればいけそう。。

<ラベル付与をコーディングする際のメモ(アルゴリズム、パラメータなど)>

パワー抽出
 パラメータ:抽出間隔

パワー平滑化(平均(or重みつき平均)で平滑化)
 パラメータ:フレーム幅、重みつきなら重みの度合い

発話開始点抽出
 やり方:現在地xからしきい値a以上のパワーがb点以上続けば、xから逆方向にたどってしきい値c以下になった点を発話開始点とする。
 パラメータ:a,b,c
エラー対策:開始点がどこにもない場合

発話終了点抽出
 やり方:発話開始点から右方向にたどり、しきい値c以下のパワーがb点以上続けば、そこを発話終了点とする。
 パラメータ:a,b,c (多分発話開始点と同じものでいける)
エラー対策:終了点がなかった場合

ラベル付与
開始点、終了点にそれぞれラベルを付与

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欲をいえば、各しきい値が波形上に線で出てそれを直接動かせると直感的→多分実装が大変→歌声合成用だし録音方法もある程度限定されるから、頑張らなくてもきっと大丈夫。while(1){ print "きっと大丈夫。" }

ver. 3.0:
 ver. 3.0 はとりあえず置いておいて、新しいものを先に作るかもしれません。録音からwavファイル作成までやってしまうソフトです。ただし、録音しつつPCを操作する以上、PCのノイズが入る可能性が高いので、手軽な反面、SN比が低くなる可能性を払拭できません。

 でも、中の方の書き込みなどを随所で拝見すると、PC付属のマイクでやってらっしゃる方もいるので、手軽さ(と出来れば分かりやすさ)を重視するソフトがあっても良いかなと思っています。

脳内締め切り:
 ver.2.0が思いのほかさくっとできたなら年末年始が空くので、「新ソフトは冬休みの宿題」的な状況になっていることをとりあえず期待します。

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