音楽とかソフトとか

YouTubeを見てみたら、耳のあるロボットの唄のリミックス版が上がっていました。暗音ザンダの中の方の作みたいです。

http://www.youtube.com/watch?v=6yTW4zVKDCA


トラック別データを使われているみたいで、上げてて良かったなぁと思いました。

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OREMOを使って子供の声をとってみました。

平仮名はまだほとんど読めないので、私が「あ~」と読んでみせてすかさず「r」を押し、子供がオウム返しに言う声を録音しました。途中で飽きて別のおもちゃに走るんじゃないかと思いましたが、割と楽しかったのか50音とれました。でもめちゃくちゃな発音とばらばらな音量でした。

UTAU用にはならなさそうですが、声のアルバムを作っておくのもほのぼのしてて良いかなと思いました。

でも、もうちょっとまともな発音ができるようになったら子供の好きな歌を歌わせてみたりすると喜ぶかもしれません。今はでんでらりゅうがお気に入りのようです。地球ネコなどの平沢楽曲を聴かせると「こわいよぅこわいだねぇ」と言います。

上げて頂いたpreparationのテトPVを見せてみたらぴょこぴょこ歩くテトを指差して「赤いよ赤いよ」と連呼していました。

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現状のOREMOを開発版のver.2.0-b090213として公開しました→こちら
突貫でoto.ini保存を付けました。

開発版ということで、ほとんど動作テストしていなかったり、新機能の実装が終了していなかったり、同梱マニュアルが古いまま(ver.1.0のまま)だったりします。

今回の開発版の新機能についてはおおむね以下の記事にまとめてありますのでご覧下さい→こちら
ただし、上記ページは開発の進捗に従って内容が上書きされたりしていますし、今後も上書きするかもしれませんのでその点ご注意下さい。

現状版の要点としては、以下の機能追加が挙げられます。

* 音叉の機能追加(リピート再生、キーバインド割り当て)
* 原音設定(手動設定)
* 原音設定(自動推定。左右ブランクのみ)
* 原音設定(ファイル保存。oto.iniにパラメータを保存)
* 動作モード切替(録音機能ON/OFF、原音設定機能ON/OFF)
* 音名リスト取得(保存フォルダにあるwavファイルから音名リストを構成可能)
* 画面構成変更(収録音がそこそこ長い文字列になっても表示可能に)

いずれも上記リンクの記事に説明があります。でもメモ書きでごちゃごちゃしているので、少しだけ整理すると、

<中の人の向け>

主に以下の機能が関係すると思います。

* 音叉機能(例えば「o」を押すと音叉を再生したり再生停止したりできます)
* 画面構成変更

<中の人以外向け>

主に以下の項目が関係すると思います。

* 原音設定関係(原音パラメータのうち左右ブランクを自動推定したり、手動でパラメータをつけたりしてoto.iniに保存する)
* 動作モード切替(誤ってrキーなどを押して波形を上書きしないようにする)
* 音名リスト取得(reclist.txt、typelist.txtがなくても保存フォルダ内wavファイルからリストを生成する)

自分で試してないで書くのもなんですが、例えばモモ音源の原音設定をするような場合、以下の手順で作業することになると思います。

  1. OREMOを開き、モモ音源のフォルダを開く。
  2. オプション→動作切替で、録音機能をOFFにする。「フォルダにあるwavファイルからリストを生成する」を押してリストを生成する。
  3. ツール→自動設定で、パラメータを設定し、実行を押す。(開発版なので、最初はファイル数の少ない状態で試した方が無難かもしれません)
  4. 手動設定する。マウスを動かしながらF1~F5を押してパラメータ位置を指定する。次の音へはF6で移動する。
  5. ときどきファイルメニューからoto.iniを保存しておく。

記憶が定かでないのですが、モモ新音源の配布状態のようにwavファイルがサブフォルダに分かれた状態だと、現状OREMOが生成するoto.iniとUTAUが生成するoto.iniとで違いがあったような気もします。記憶違いかもしれませんが、UTAUのoto.iniの1カラム目のファイル名にはサブフォルダ名が含まれていたような気もします。

OREMOは今の所1つのフォルダに全wavファイルがあるボイスライブラリのみを想定しています。もしサブフォルダに分けたライブラリを現状版OREMOで処理する場合は、作成したoto.iniをテキストエディタなどで一括変換する、といった処理をしないといけないかもしれません。

あと、最近データを間違って消したりしまいがちなので、バックアップの意味も含めてtclソースコードを同梱しています。興味のある方はご利用下さい。UNIX系OSやMacOSなどのtcl/tkが動く環境でならそこそこ動くと思います(フォント設定などいくつか要変更箇所はあると思います)。変数名規則が一貫してなかったり大域変数万歳状態だったりと、いろいろ突っ込みどころあるかと思いますが、何か修正点などがあれば教えていただけると助かります。また、プログラミングを少しできる方なら、キーバインドの変更などは簡単にできると思います。

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