音楽とかソフトとか

仕事から帰ったら10万再生を超えていました。


この曲に関してはまったく想像つかないことがいろいろあって、私自身はどこかのタイミングで幸せヒューズが飛んでしまっていて既に自分の曲ではなくなっていて、再生数を見て、「おめでとう良かったねぇ」と他人事のように思ったり。。みんなで同じ方向を向いていたからかもしれませんね。

ともかく聴いていただいた方、各種動画を上げていただいた方、そして転送不要さんをはじめ宣伝していただいた方々(こちらも10万…!)にも御礼申し上げます。

最後に、前から気になっていたことをこの機会に突貫でPerlプログラムを組んで調べてみました。
「耳のあるロボットの唄」タグの付いた動画全体での再生数のカウントです。

プログラム出力結果↓
--------
再生  コメント  マイリスト
100320 4121 3507
856 9 13
1379 14 15
1673 25 9
10447 285 242
1533 27 9
3676 64 34
4217 205 47
8518 184 189
6329 191 167
4945 114 135
8745 219 293
13350 499 347
1509 69 7
3650 122 67
6636 171 189
4521 150 72
2083 111 18
605 13 3
575 27 4
1017 21 6
1112 43 8
1919 275 32
2669 135 40
2700 119 44
3134 146 42
7393 835 369
518 20 2
4010 120 81
597 12 1
697 37 3
869 34 12
854 32 6
524 12 12
788 30 6
1741 154 13
489 12 5
699 15 5
1428 33 25
557 15 2
536 6 4
1537 55 43
618 7 4
640 30 4
400 11 4
1863 28 9
537 13 13
1010 37 12
3195 51 10
1251 45 9
1005 11 4
797 23 7
1531 23 16
587 21 11
725 26 6
29743 987 1644
1506 31 9
798 100 17
2509 157 81
1041 32 10
1237 30 23
1101 102 11
2583 133 60
193 12 1
510 15 6
1211 37 23
277 14 5
1007 91 16
205 20 3
303 14 2
165 5 1
146 1 2
715 31 9
812 20 8
239 70 2
3630 83 81
691 40 6
676 35 6
1487 33 61
1428 17 12
277 11 2
238 11 1
543 23 7
315 12 2
666 23 6
1773 47 10
377 19 1
1660 129 55
338 12 1
210 8 4
381 20 1
11967 279 217
569 89 7
594 46 10
434 55 8
700 21 8
5033 312 83
84 3 2
617 18 9
1131 84 61
392 38 2
360 27 14
191 11 2
153 24 2
842 42 28
625 37 9
176 4 1
169 8 2
650 35 2
170 29 4
366 19 13
2282 79 133
241 13 3
935 167 38
530 26 4
285 16 3
207 8 11
234 29 4
388 22 7
2813 140 51
250 13 3
234 7 4
129 10 5
139 6 2
205 7 6
374 34 9
36 1 1
422 27 18
21 3 1
778 53 33
1014 51 36
131 7 3
102 5 4
16 1 1
124 6 3
112 4 6
---- 合計 ----

再生= 333730、コメント= 13448、マイリスト= 9299


\(゚Д゚) /  m(_ _)m

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setParam(原音設定ツール)の一覧表での操作キーに説明抜けがありました。これまで挙げたものもまとめて現状の操作キーを列挙します。

キー内容
矢印セルの移動。左右矢印はセル内のカーソル移動も含む。
Alt+←左のセルへ移動
Alt+→、Tab右のセルへ移動
Enter下のセルへ移動
Ctrl+f右矢印と同じ
Ctrl+b左矢印と同じ
Ctrl+aセル内の先頭文字へ移動
Ctrl+eセル内の末尾文字へ移動
Ctrl+c選択したセルをクリップボードにコピー
Ctrl+vコピーしたセルの貼り付け
Ctrl+i現在の行を複製
Ctrl+d現在の行(複製して重複する行)を削除
Ctrl+soto.iniファイル保存
Ctrl+ooto.iniファイル読み込み
スペース現在の波形を再生
Ctrl+スペース現在の波形の左右ブランク間を再生
Ctrl+Alt+dコンソール窓を表示(デバッグ等用)


他にもあるかもしれません。Tcl/Tkのtktableという機能を使って実装していますが、デフォルトでいろいろ操作法が組み込まれているようです。。

特に左右移動のキー操作をいくつか覚えておくと快適かなと思います。

また、自動録音を使った収録(現在検証中です)がうまく機能すれば、そもそもの原音設定作業自体が簡略化できるかもしれません(うまくいけば微調整や一部修正で手作業が入る程度になるはず・・・)。

なお、Ctrl+i、Ctrl+dは一つのwavファイルに大して複数の原音設定を与えて使い分けるためです。具体的には「あいうえお」と発声した一つのwavファイルから「あ」「い」「う」「え」「お」を抜き出して使います。

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OREMO ver.2.0-b090727を公開しました→こちら

<主な変更点>
* (修正, OREMO) 自動録音(loop)で、音名リスト末尾までいったらループせず終了するようにした。
* (修正, setParam) wavファイル名登録時のバグ(「.」を複数含むファイルの扱い)を修正。
* (修正, OREMO) ガイドBGMの設定ファイル読み込み部のバグを修正(2.0-b090724で修正)。

* (変更, setParam) 一覧表の上下矢印移動で表の上端・下端でワープしないようにした。
* (変更) 画面描画時の演算回数を少し削減。

* (追加, setParam) 一覧表のタイトルバーにファイル名を表示。
* (追加, setParam) 波形窓にエイリアスを表示。
* (追加, OREMO) ガイドBGM設定窓で、BGM試聴、録音イメージ音試聴ボタンを追加。
* (追加) オーディオI/O設定窓に説明文を表示。



細かいバグ修正がメインです。

以前英語音源関係の方からのリクエストにあったエイリアス表示に対応しました。エイリアス設定がある場合は波形窓の音名表示の右側に括弧書きで表示されます。

ガイドBGMについては、BGM試聴および録音イメージ音を試聴できるようにしました。カスタマイズする場合、録音イメージ音のファイル名は、「ガイドBGM-sample.mp3」といったようにガイドBGMのファイル名に「-sample」を追加したものにして下さい。

今回のバージョンでもBGMは連続発声収録用のみです。そのうち単独発声用に差し替えようと思っています。

ガイドBGMなどの再生音量を変える場合はWindowsのオーディオコントロールを使うのがおすすめです。OREMOで変える場合「オプション」→「オーディオI/O設定」で変えられますが、音量スライダを変更した後で「OK」か「適用」を押さないと設定変更が反映されず、ちょっと不便です。

ガイドBGMを使った収録手順の説明動画を準備中です。でも今のところ単独発声用ガイドBGMとしてボツにしたものを使っているので、「こういったこともできます」といった紹介の意味合いだとか現状報告の意味合いの方が大きくなりそうです。

何かお気づきの点がありましたらお知らせいただければ幸いです。

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とりいそぎ。。
OREMO ver.2.0-b090720の記事にいくつか追記しました。

その中でも、自動録音のガイドBGM周りでいくつかバグを見つけたので現在修正中です。そのうち更新版を出せると思います。デフォルトのBGMを使っている分には問題ないのですが、他のものに差し替えると色々エラーを出すようです。

また、そのとき作ったガイドBGMも諸々の事情でボツにしそう(OREMOの録音慣れした方ならいけるかもしれませんが)でもったいないので、それを使って自動録音機能のみの説明動画を作ろうかなと思っています。

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OREMO ver.2.0-b090720を公開しました→こちら

今回の更新では、桃音モモの藤本さん達と検討中の、連続発声の音源作成の検証を考慮したものが多いです。主な更新内容は以下のとおりです。

・(修正, OREMO) 「m」キーを押してもメトロノームの再生が止まらないのを訂正。
・(修正, setParam) パラメータ一覧表で選択したセルの背景色を濃い灰色に変更。

・(追加, OREMO) 自動収録モードを追加。(後述します)
・(追加, setParam) 1つのwavファイルに対して複数のエントリ行を使えるようにした(後述します)

・その他細かい変更↓
 - (setParam) 一覧表を閉じるとsetParamを終了するようにした
 - (setParam) 一覧表でspace(再生),ctrl-space(左右ブランク間の再生)を有効にした
 - メトロノーム音、やガイドBGM関係のファイルをguideBGM/下に移動した



<自動収録モード>

これまでのOREMOでは、録音の際に「r」キーと矢印キーを使って手動で録音していましたが、この操作を自動化するモードを作ってみました。この機能の目的は以下の点です。

 ・飴屋さんのこちらの記事に書かれていたアイデア(発声するタイミングを一定にして原音設定を簡単にする)を実装するため。
 ・BGMに合わせて発声するアイデア(魅亜さんより)を実装するため。
 ・キー操作を減らして音に集中するため。

「r」をタイミング良く押すのは結構面倒なので実装してみました。
ただし利用できるPCとできないPCとがありますので、以下の説明を読んで問題のない場合のみお使い下さい。

<全体概要>

「オプション」→「収録方法の設定」で次の窓が出ます。
収録方法の設定窓

・手動録音・・・これまでのOREMOの収録方法(rを押している間録音)です。

・自動録音その1・・・「r」を押すとガイドBGMが1回再生されます。そしてその曲の途中で自動的に録音状態になり終わりの方で自動録音停止します。なお、「r」キーは手動録音のように押し続けておく必要はありません。矢印キー(wavの保存と収録音名変更)は手動です。

・自動録音その2・・・自動録音その1のループ版です。1回ループが終わると自動的に下矢印キーが押され、次の収録に移ります。

[備考]
・自動録音を止めるときはもう一度「r」を押して下さい。万が一停止しない場合は「R」キーを何度か押してみて下さい。

・自動録音の途中では上記「r」「R」以外のキーは押さないようにして下さい。押されることはまったく想定してません。

デフォルトのBGMファイルはキーがF、テンポが100bpmの「連続発声」を録音するためのものなので、単独発声用としては時間が長すぎです。そのうち単独発声用のものを用意してそれをデフォルトにしたいと思います。

なお、収録したいキーの高さや速さに合わせてBGMファイルはカスタマイズ可能です。その場合は以下の2ファイルを用意して下さい。

1.ガイドBGMのwavファイル・・・44.1kHzサンプリング、16bit量子化、モノラルのwavにして下さい。録音する音と同じ形式に合わせないと正しく動作しないようです(PCの環境によるかもしれませんが…)。

2.録音のタイミングを書いたtxtファイル・・・詳細はguideBGM/下のtxtファイルをご覧下さい。

テキストファイル名はwavファイル名の拡張子をtxtにしたものとし、wavファイルと同じフォルダに置いて下さい。

この辺りのエラー対策はほとんど未実装ですので、カスタマイズする場合はご注意下さい。

なお、こんな感じで発声することを検討中です↓。まだ検証中なので、具体的な内容や効果はまとまったらまた経過報告したいなと思っています。


試していただくと分かると思いますが、録音中は画面最下部に赤字で「録音中」と出ます。声を出すタイミングより前に録音状態に入る必要がありますので、上の収録イメージ音で声を出している少し前から録音が始まります。

<オーディオカードの品質チェック>

自動収録を行う場合、ガイドBGMの再生とマイク録音とを同じPCで行うことになります。心配なのは、BGMが録音波形に混入することです。マイクからBGMが入らないように密閉型ヘッドホンなどを使うのはもちろんですが、低品質なオーディオカード(オンボードのものなど)ではカード内部で音が混入する可能性があります。

以下の手順で、BGM音が録音波形に混入しないことを確認して下さい。

1.録音するつもりの状態にセッティングし、自動録音してみる。
2.自動録音中は発声せず黙って波形を見る。
3.自動録音を止め、波形を再生したり見たりして、BGM音が混入されていないことを確認する。
4.混入していないなら問題ないので、本番収録。

BGM音が混入していた場合、この機能を使うのはあきらめて下さい。



<setParamパラメータ一覧表の機能追加>

英語音源関係の方からのリクエストで実装しました。
1つのwavファイルに対して複数の原音設定のあるoto.iniの読み込み/書き込みに対応しました。また、一覧表で以下の操作を追加しました。

Ctrl-i・・・選択中のセル行を複製し、現在行の下に行を挿入。
Ctrl-d・・・選択中のセル行を削除。ただし、1つのwavファイルに対応する原音設定行が0個になってしまう場合は削除しません。
Ctrl-s・・・oto.iniを保存。
Ctrl-o・・・oto.iniを開く。

これらの機能は連続発声の原音設定でも使うつもりです。

今回の変更では過去の実装をいろいろいじらないといけない部分も多かったのでバグが混入してないかちょっと心配です。また書きもれがあるかもしれません。何かありましたらコメントいただければ幸いです。


<追記 07/24>

・ガイドBGMを別のものに差し替えるとエラーが出ましたので次回更新で修正します。

・環境によってはガイドBGMが途中で遅くなる現象があります。wavファイル保存や画面再描画でPCに負荷がかかるためと思います。対応策は以下のとおりです。

 (a) アクセスの遅いメディアを保存フォルダにするのは避ける。
   (USBメモリを保存フォルダにしてみたら保存の度に曲が止まりました)

 (b) 「オプション」→「録音後にDC成分を除去」のチェックを外す。
   (なおwavTarなどを使えば後でまとめてDC成分除去できると思ってます。
   できなかったときは作ります)

 (c) スペクトル、F0、パワー画面はなるべく消す。

・ガイドBGMにはwavファイル以外にmp3なども利用できます。snackライブラリのmp3機能を使うことでライセンスはGPL決定になりそうです(個人的には修正済みBSDライセンスの方が好きなのですが、そうなるとmp3よりマイナーなoggを使うしかないので…)。

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めっとPさんにMEIKO+MEITO版を上げていただきました。


原曲はボーカルの声が小さかったりしたのですが、こちらは滑舌が良くて歌詞が良く聴き取れました。

同じ方の耳のあるロボットの唄(MEITO版)もぜひ。

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OREMO ver.2.0-b090709を公開しました→こちら
もしかしたら不具合があるかもしれませんので念のためoto.iniのバックアップをとるなどしておくと安心です。

<変更点>

  • (変更) 音声収録用をOREMO.exe、原音設定関係をsetParam.exeに分けた。

    だんだんと機能が増え、初めて触る人に対して敷居が高くなるのはどうかと思い、二つに分けました。もし、どうしても収録しつつ原音設定もしたいということであれば、両ツールの同時起動でいけるのではないかと思います(深く検討していませんが…)。

    二つに分けたことで、ひとまずOREMO.exeはver.1.0に近い状態に戻ったと思います。

  • (変更) 原音パラメータの設定機能関係はsetParamにまとめた。

    OREMOに同梱のsetParam.exeを起動すると、OREMOを簡略化したような画面とパラメータ一覧表が出ます。OREMOっぽい画面上の方の操作方法はOREMOと同じです(録音機能などを無効にしています)。
     ・波形上でF1~F5キーを押すと原音パラメータ位置を設定
     ・F6、F7、または上下矢印キーを押すと表示波形を変更

     F1~F5がどのパラメータに対応するのか覚えるのが面倒な場合、一覧表の欄の順番がF1~F5に対応していますので、参考にして下さい。想定しているのはF1→F2→F3→F4→F5→F6→F1→・・・の繰り返し操作です。

  • (追加) setParamに原音パラメータ一覧を実装した。

    ・Excelっぽい一覧表が出ます。数値入力、コピー&ペーストができます。
    ・カーソル位置に応じて本体の波形画面が変わります。
    ・コピー&ペーストでは、コピーしたい領域を指定してctrl-cするとクリップボードにデータがコピーされ、貼り付けたい領域を指定してctrl-vを押すとデータが貼り付けられます。
    ・Excelのコピー&ペーストほど高機能ではありません。想定した操作以外の操作を行った場合、意図しない動きをする可能性があります。
    ・コピー領域が1セルで貼り付け領域が複数の場合、貼り付け先の各セルに同じ値がコピーされます。
    ・コピー領域が複数セルで貼り付け領域が1セルの場合、貼り付け先の1セルにのみ値がコピーされます。Excelの動きとは違います。
    ・コピー領域が複数セルで貼り付け領域も複数の場合、貼り付け領域も縦・横共に同じセル数の領域を指定して下さい。それ以外の場合は意図しない貼り付け方をするかもしれません。

    動画にした方が分かりやすそうですね。。

  • (追加) setParamから外部の自動原音設定ツール(utau_lib_analyze110)を呼ぶようにした。

    こちら↓のツールをOREMO用に少し修正したものがpluginsフォルダの下にあります。


    「ツール」→「原音パラメータの自動推定」でこのツールを呼び出して実行し、その結果を読み込みます。utau_lib_analyzeの作者様にこの場をお借りして御礼申し上げます。

  • (変更) 「動作切替」メニューを削除した。

    以前の開発版では「動作切替」というメニューがありましたが、OREMOとsetParamの二つに分けたことでこの窓の役目がほとんどなくなったので削除して構成を変えました。

    ・オプション→録音機能で録音機能ON/OFFを切り替えます。
    ・ファイル→保存フォルダのwavファイルから~ で、指定した保存フォルダ内のwavファイルからreclist.を生成します。

  • (追加) oremo.exeと同じフォルダにoremo-init.tclがあれば起動時に実行。
  • (追加) setParam.exeと同じフォルダにsetParam-init.tclがあれば起動時に実行。

    コメントいただいたので実装しました。起動時の-scriptを省略できます。他にもコメントいただいたのですができるもの、できないものなどありますのでまたそのうちに。。

  • (追加) oremoにメトロノーム機能を追加。

    「波形を右クリック」→「メトロノームを表示」、または「表示」→「メトロノームを表示」でメトロノーム窓が出ます。「m」キーを押すと再生開始/停止が切り替わります。
    metro.png

    飴屋さんの書かれたこちらのアイデアを基に実装したのですが、その後のコメントを読むと、OREMOでのこの機能の使い方についてはもう少し説明した方が良いかなと思いました。(先行発声の値を一定にすることだけを想定しました。1拍目→「r」を押す、2拍目→発声開始、なのですが、発声終了はいつでもかまいません。1音収録したら下矢印で次の音に行き、また好きなタイミングで「r」→発声開始すればOKと思っています。とりなおしたいときも好きなタイミングで再度「r」→発声開始でOKです)

  • (追加) reclist.txtに「とぅ」「どぅ」を追加。

    よく使いそうな音なので追加しました。

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OREMO ver. 2.0-b090709をそろそろ公開できそうです。さっきexe化したら少しバグがあったので今夜修正します。

更新内容は改めて書きますが、大まかには以下のとおりです。
・収録用→oremo.exe、原音設定用→setParam.exeに分けた。
・setParam.exeではexcelっぽい表が出て数値入力、copy&paste可能。
・setParam.exeから自動推定ソフト(外部ツール)を呼び出せる。
・oremoにメトロノーム窓を追加。

メトロノーム↓
metro.png

飴屋さんの書かれたこちらのアイデアを基にメトロノームを実装してみました。イヤホンで聴きながらクリック音にあわせて、1拍目で「r」を押し2拍目で発声開始していけば、どの音の先行発声の値も固定値になるんじゃないかというアイデアです。窓に赤字で1拍あたりの秒数を表示していますので、これを基に先行発声値を割り出します。

収録音にメトロノームの音が混入しないか心配ですが、ひとまずイヤホンを使って小音量で再生すること、良いオーディオインタフェースを使えばOKではないかと思います。また「m」キーでメトロノーム再生/停止しますので、最初にメトロノームを聴いて脳内でリズムを刻み、「m」キーで再生停止して「r」で録音することもできます。

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<追記。独り言のメモです>

UTAUでは左ブランクの値は録音開始からの時刻、先行発声の値は左ブランクからの相対的な時刻で表されますが、この録音方法の場合固定になるのは「録音開始からの先行発声の時刻」だとしたら左ブランクの値は固定にならないのかも。つまり、録音開始からの先行発声の時刻は固定なんだけど、左ブランクの位置は各音で変化するとしたら、その相対値である先行発声の値も変わります。

この辺はsetParamで入力する際に工夫がいるかも。

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今から用事があるのでとりあえず貼っておきます。作業用BGMとか息抜きとか、そういった感じで昨晩えいやっと作りました。よろしければお聴き下さい。

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開発版更新のお知らせではなく、2.0安定版に向けてのメモ的なものです。

OREMOのver.2.0は原音設定機能搭載と思っていましたが、ようやく終わりが見えつつあるような気がします。あと1ヶ月くらいかかりそうな気はしますが。

<原音パラメータの自動設定について>
 paramMapperは当面ボツにして、他の方が既に作られたもの(以下の動画で公開されています)を使わせていただこうかと思っています。exeとして呼び出して利用するか、ソースを少しいじってマージするかまだ決めていませんが、楽なのは前者と思っています。


<原音パラメータの手動設定>
数値入力できた方が良いという意見をいただきましたのでExcelっぽい窓を作りました↓
oremob090701.png

パラメータが一覧表示され、各セルに数値を入力可能です(入力は波形画面の方に即時反映されます)。その他以下のような機能を実装済みです。
 ・セルのコピー&ペースト
 ・セルを選択するとその波形画面に切り替わる

メリットは数値入力と波形表示が連動する辺りかなと思います。でもアンドゥが無かったり作りこみが甘いです。コピー&ペーストでは複数セルのコピー&ペーストに対応していますが、指定領域を誤った場合のエラー処理などはExcelには遠く及びません。想定した操作をしている限りは特に問題ないと思います。

安心して本格的に数値入力するのなら、以下の手順でexcel等を利用した方が良いかもしれません。

1) oto.iniの拡張子をcsvに変更
2) excel でoto.csvを開く
3) 数値を編集し、上書き保存
4) 拡張子をiniに戻す

<現開発版から変更するかどうか考えていること>

・波形画面でのパラメータ位置指定方法。
 →現状ではF1~F5を押すとそのときのマウスの位置にパラメータを置きます。この操作方法を、F1を押し続けている間は縦線を移動でき、F1を話すと位置が確定するようにした方が良いかもと思っています。具体的なメリットとしては、微調整するときにF1を何度も押さなくて良いとか、UTAUの操作方法に近いといったことです。

・録音用exeとパラメータ設定exeを二つに分ける。
 →現状では一つのソフトで録音とパラメータ設定の両方が使用可能です。作っているうちに、これを二つに分けた方が混乱せずにすむような気がしてきました。メリット等は以下のとおりです。
 ・録音用の使い方はver.1.0とあまり変わらないので違和感も少ないだろう。
 ・実装上ミスが生じにくい気がします。
 ・録音とパラメータ設定を同時にする人はあまりいないだろうし、もしいるなら二つのソフトを同時起動すれば可能なので。
 ・reclist.txt読み込み、oto.ini読み込み、保存フォルダ変更を行った場合、互いに整合を取りやすい。現状だと、やりたい作業に応じて、これら3つの読み込み作業のどれとどれを行うべきかを各ユーザが最初に判断しないといけません。その判断を誤るとデータの整合が取れなくなってエラーになる恐れがあります。

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paramMapperの現バージョンを使ってみたいというリクエストを非公開コメントでいただきました。興味を持っていただいてありがたいのですが、以前の記事に書いたように精度に満足いかないということが一つありますが、それ以外にも、公開のためのexe化に結構な手間を取られそうなので難しいです。

cygwin、ActivePerlをインストールされているなら一式お渡しできなくもなさそうですが、使い方のマニュアルはまったく作っていません。

ちょっと愚痴ると、exe化のためにと思ってcygwin/perlからActivePerlに変えてみたのですが、cygwinでは$result=`command`; でcommandの実行結果をさくっと取り込めるのにActivePerlではうまくいかず、不毛な対応策(中間ファイル)をとったりして結構面倒でした。そこで力尽きてperlのexe化のやり方は調べてない状況です。

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