音楽とかソフトとか

うわーソラだっ!!



動画説明文がすごく的確でした。連続発声収録に興味のある方はぜひご一読を。。それにしても良い声です。

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多分ソラの中の方は一人で全部をこなされたことと思います。

モモの場合は複数人で作業していますが、これまでがどんな感じだったかというのを個人的な視点で書いておこうと思います。反省点も書きますので、今後チームを組んで連続発声収録をするような場合の参考になれば幸いです。

1.収録前

スタジオ入りする前には、録音がうまく行くように色々話し合いました。
そこで色んな面白いアイデアが出てきて今回の形になりました。

(反省点・注意点)
この段階では音声が無い以上誰もが見込みや想像で話さざるをえません。そこで各自が独自に色々と考えを巡らせたのは良かったのですが、考えを止められなくて頭でっかちになりすぎる時期はあったかもしれません。多分参加メンバーが多くなるほどこの傾向は強くなるだろうと思います。

でも本当は、「一回ですべてを網羅した完璧な収録などできない」、と思っちゃう方がだいぶ楽だと思います。モモでは、とりあえず実際にやれる範囲をテスト録音してチェックして、徐々にバージョンアップしていくという方向性になりました。(少なくとも1回目はテスト録音と割り切って、本番録音は2回目以降に行う)

多分我々のような素人がやるにはこの方向性が現実的なんだと思います。

なので中の人には、より良い発声を心がける集中力だけでなく、再収録もどんとこい!という根気が必要だろうと思います。

2.収録後

収録後は実際に合成音を作ってチェックしたりすることになります。
モモは現在この段階なので、これから先のことはまだ書けません。

でも、正直、飴屋さんが検証動画を出されて沢山の動画コメントを拝見したとき、今回の収録が本番収録ということでもOKなんじゃないか、という気にすらなりました。

今は、「テスト収録でこれだけ良くなった。次回収録ではもっと良くなるかも!?」というポジティブな感覚しかないです。(初収録前は、もっと地味な改良になるかも、と思ったりもしてました)

なので、個人的には「1.収録前」の自分に対して「必要以上に悩むな。とりあえず取ってから悩め」とアドバイスしたいです。

その他

モモ音源のチームはすごくうまく機能していて、参加できてとても良かったなと思っています。うまく機能できている理由はなんだろう、と自分なりに考えてみましたが次のことに行き着きました。

  • 中の人が常に明示的に最終決定権を持つこと(権利を使うかどうかは別として)。
  • 中の人以外のメンバーはサポーターであること。
  • 上記2点についてメンバー間のコンセンサスが取れていること。

これは結構大事な気がします。なので、中の人をサポートする人は、いかにして中の人への負担を和らげるかという視点も常備しておいた方が良さそうです。

良い音源作りは中の人の負担増につながる可能性もあります。でも中の人があまり無理すると、逆に良い音源にならなくなると思います(喉を痛めたり休憩が取れなかったり気が進まなかったり・・・)。

音源作りはUTAUが生んだ新しい遊びだと思います。その感覚も常備しておいた方が良いかもしれません。

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以上、ごく個人的な視点でこれまでを振り返ってみました。

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