音楽とかソフトとか

いろいろと。。

<divshare.comのデータをダウンロードできなくなっています>

耳のあるロボットの唄や、けんか別れ、キムラ項などサイズの大きなデータをdivshare.comに置いていますが、無償利用では一月内での転送量が最大10GBに制限されています。今見ると今月も10GB超えており、ダウンロードできない状態になっています。

11月3日になればまたダウンロード可能になるっぽいのですが、以前も10GBを超えたので、どこか別のサーバを探そうかとも思います。とりあえず4shared.comあたりを考えていますが、1ヶ月に1回はログインしないとアカウントとデータが消えるみたいです。最近いろいろと忘れているのでログインし忘れるかも。。

しかし10GBもダウンロードされていること自体が謎なのですが、、けんか別れのダウンロードが多そうです。

<CD関係>

CDの曲順など。。

池澤春菜「Quatrequarts」2009/11/6発売 \3,150
quatre quarts
quatre quarts
posted with amazlet at 09.10.29
池澤春菜
ジェネオン・ユニバーサル (2009-11-06)
売り上げランキング: 5825

 1. - introduction - 作曲:南亜矢子
 2. 耳のあるロボットの唄 作詞作曲:耳ロボP
 3. Candy Bloom 作詞:山下慎一狼 作曲:岩野道拓
 4. 友達になろうよ 作詞作曲:桃井はるこ
 5. Make Me Happy 作詞作曲:松浦有希
 6. Blooming Heart 作詞:サエキけんぞう 作曲:南亜矢子
 7. Paradis Rose 作詞作曲:松浦有希
 8. ジェルソミーナとわたし 作詞:池澤春菜 作曲:粕谷昌一
 9. 曇り空と朝 作詞作曲:rino
 10. 光と雲のシンフォニー 作詞:未冬 作曲:南亜矢子

曲位置は目立たない所が良いなー、などと思っていたらボーカル曲の先頭に配置されていて恐縮しております。そして、サエキさん。。子供の頃毎週ソリトンで見てました。

イベント関係では、11月7日(土)の13時から石丸ソフト本店でトーク・ミニライブ&握手会だそうです→詳細はこちら。石丸ソフト本店で新譜を購入した方限定のようです。

11月15日(日)の13時から渋谷のタワーレコードでトーク・ミニライブ&サイン会だそうです→詳細はこちら。観覧自由、新譜を購入した方に先着でサイン会参加券配布のようです。

<雑誌関係>

ご紹介が遅れてしまいましたが、今月号のDTMマガジンにインタビュー記事が載っております(モモの藤本さんへのインタビューも載っています)。

先月号でもOREMOをご紹介いただきました。ありがとうございます。

<OREMO更新>

そういえばOREMOのバージョンアップを忘れていました。。近々上げます。飴屋さんのrengenのクローン実装済みです。oto.ini生成前にテンプレート値をいじれるようにしてみました。また、デフォルトでは左右ブランク間の長さを少しだけ欲張った値にしています。(右ブランク位置=後続音の左ブランク位置ではなく、右ブランク位置=後続音のオーバーラップ位置にしました。若干ではありますが、左右ブランク間が長くなるのでブザー音になりづらいかな、と思います。もっと欲張るならスペクトルを見ながらテンプレート値をいじるのが良いかもしれません)

私の方で思いついていたver.2.0の機能そのものはこれでほぼできたかなと思います。あと今思い出せるのは、コメントなどでいただいた以下の機能実装です。既に忘れているものがあったらすみません。そのときはツッコミを入れて思い出させていただければ。。
•波形画面の縮尺変更(スクロールバーの実装か拡大窓の実装)
•単独音のパラメータ自動推定(子音部)のテスト実装

また、OREMOはTcl/Tkで実装しています。Tcl/Tkはプログラミング言語としては正直不満な所が結構ありますが、MacOSなどの各種OSに対応しています。ところが試しにMacOS Xで実行してみたところ、うまく動きませんでした。いくつか修正すれば動くようでもあったので、需要があるかどうか分かりませんが、もしかするとMacで動くようにしたものを作るかもしれません。

<wavTrans>

UTAU周りで必要になるかどうかは分かりませんが、指定したフォルダ内の各音声ファイルの形式変換(aiff→wavとか)、ファイル名変更(0001_あ.wav→あ.wavなど)を行うツールをある程度実装しました。UNIXのコマンドライン等でやれば一発でできますが、マウスでできるツールがあった方が良いのかなと思ったので。

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Mac音ナナさんに歌っていただきました。よろしければお聴き下さい。



オケ音源はtb_peach、tb_toad、FAMISYNTH2の3つのみ(すべてフリーVST)です。トラック別MIDIデータやmp3などはいつものところです→こちら

動画素材は宇宙つながりで nasaimages.org、Google Earth、flickrより、歌詞フォントは"さなフォン飾"です。

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<追記>

追記で歌詞の参考資料を。。

つづきを表示

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OREMO-2.0-b091007を公開しました→こちら。なお、今試すとどのファイルもダウンロードできなかったので、サーバ側で何かされているかもしれません)

前バージョンとの変更点は1つだけです。以前途中まで作っていたパラメータ自動推定(左右ブランクのみ)を再度使えるようにしてみました。

「ツール」→「テスト中」→「左右ブランクの自動推定」で設定窓が開きます。
詳細はこちらの記事の下の方にあります。推定方法のおおまかな概要はこちらの動画の 1:28~にあります。

メニューにテスト中とありますように、試してみようという方のみお使い下さい。oto.iniのバックアップをとった上でやると安心です。

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宣伝でございます。耳のあるロボットの唄のカバーデモ動画が上がっていました。


私としては元々ヤプーズ(の特に平沢提供曲)っぽい曲にしようと思っていたのですが、そちら方向により進めたアレンジにされたのではないかと勝手に妄想しております。ピコピコとアコースティックの同居感とか。。ファン根性かもしれませんが。

聞き比べ?(Mac音ナナ版)

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今日の19時から池澤春菜さんCD発売の会見がありますが、Mac音ナナ関係ではtwitterを使って実況中継される予定だそうです。お時間のある方はぜひ→こちら

平沢さんといい、twitter面白いです。

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下の曲は、さっきから後半を少し延ばしてみたりしていますが、なんとなく冗長な気もするし、無いと物足りない気もするし、どうしようかなぁと思っています。

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歌詞のメモです。

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ミズサワ(仮)

みんなで 違う場所から 同じ処を見たら
分からないものが 分かるかもねと話をして

ああ 望遠鏡を幾夜も覗き込み
同じ星を見ては 来る日も来る日も記録をつけ

集めたデータを みんなと合わせてみた
なぜだか 自分だけ 他と違うようだった

こっぴどくしかられて しょんぼり帰った道の下では
本当は柔らかな地球が そっと回ってた


何処にも間違いなんて見つからぬまま
あれこれと彷徨って 悩んで歩き きょろきょろして

んー 両辺の差が 規則的に揺れてるようで 気になり
じーっと 右辺と左辺を睨みつけた

なんだろう もう一つ なんか足りない気がした
xとy以外に zもある気がした


間違ってなかったと 夜空に呟いたら
今日もまた 一面に降り注ぐ イーハトーブの大銀河
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歌詞は基本的にノン・フィクションです。事実と違ってなければ良いのですが。
オケは以前作った短いインストです。あっという間に終わるかも。。

タイトルに☆を入れたらどうなるんだろうとやってみたら、ミの後に付けるとちょっと流れ星っぽく見えました→ ミ☆
でもミ☆ズサワ はなんか変なのでボツ。

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最近仕事が忙しくて断続的にしかネットを見ていません。
曲関係も息抜き程度に打ち込んだりしますが、あくまで息抜き程度なので焦点も定まらずやれそうなことをゆっくり作業しています。断続的にやると以前やったことを忘れていて困ってみたり逆に変な発見があったり。。

以下、ふと思ったことをメモしておきます(でも多分書いた事自体後で忘れそうです)。推敲していないので変な文章になっているかもしれません。

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UTAUの仕様上の一番面白いところは音源データとプログラムが分離していることだなと以前から思っています。仮にデータとプログラムが一体化していたら、第三者が声を追加したり切り替えたりできる余地がなくなってしまいます。

それに加えて最近は、プログラムとGUIが分離するともっと良いだろうなと思うようになって来ました。元々UTAUではresampler, wavtoolの実行体を選べるようになっているので分離可能と言えます。最近、合成のコア部分としてSTRAIGHTがライブラリ形式で公開(エンドユーザ向けのライセンスが今後どうなるかが興味深いですが)されたりして、うまくラッパーを組んでSTRAIGHTを見かけ上resamplerにすれば、UTAUからSTRAIGHTを利用することもできるかもしれません。

合成方式が代われば音も変わりますが、選びたいものを選べる余地があるということはユーザにとってとてもありがたいことだと思います。

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既に先月になってしまいましたが、先日藤本さんを中心に飴屋さんや大須賀さん、小山乃さん、山崎さんキャプテンミライさんとお食事する機会がありました。色んな話が出て楽しかったのですが、ミライさんとお話しした後で思ったことを今のうちにメモしておきます。

曲データの公開の仕方として大抵はmp3などで完成版を置きますが、「耳のある~」についてはトラック別データを置いています。たまに好きにリミックスしていただける方がいらっしゃってありがたいなと思います。私はミックスが苦手ですし、そうでなくても違いを聴けて楽しいですし。オンラインバックアップにもなると思います。

それで何となく、公開の仕方についてフリーソフト周りの言葉をあてはめると、
・mp3公開→フリーソフト
・MIDI, トラック別データ公開→オープンソース
ということになるのかもと思いました。

トラック別データを公開するためには、作業時にトラックをあまりぐちゃぐちゃにしないよう気を遣う必要があるのでちょっと手間がかかると思います。でも「オープンソースミュージック」みたいな言葉を勝手に考えてみるとわくわくするものがあります。

本来はMIDIのGM規格などもそういった用途を念頭に置いていたのだろうと思いますが、音色が若干違うとかGMだけでは音色が足りないとか、現実には色々問題がありそうです。原曲を再現できる状態で無償公開するには、フリーの音源を使うなり、トラックの波形を公開するなりする必要があるだろうと思います。以前GM規格を考えた当時に比べれば今は通信速度も速いし容量の大きな無償アップローダもありますし。

そして、ついでに平沢さんが最近になって途中経過を公開されたりしているのは、ある意味フリーに近くかつオープンソースに近いのかなと思ったりしました。

(追記)そういえば平沢さんは以前MODを使われてましたっけ。

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自分の携帯の着メロにしようと思って打ち込んだtown-0 phase-5のデータが出てきたので延々ループさせて作業していたら、ゲシュタルト崩壊してきました。

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そして短かめの歌詞が一つできました。Mac音ナナを使おうと思います。

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