音楽とかソフトとか

ニコニコ動画の二次創作オンラインワークショップに参加させていただきました。



このワークショップは2月末に知ったのですが、講師の松武秀樹さん(YMO!)と早川大地さん(東京エスムジカ/sweet vacationの)がwavやmidデータをニコニコモンズで公開されています。お二方とも私にとってはツボです(私はお二方の関係CDも持っています)。これは使わないと!と思ってえいやっと打ち込みました。トラックデータのうちボーカル、コーラス、リズムトラックを利用しました。BPM=125でした。割と短期間で仕上げたのですが楽しかったです。

私自身拙作のトラックデータをいくつか公開していますが、原曲の元データを利用しながら作っていくのは、一から耳コピーするのとはまた違った面白さがあるなと思いました。こういう楽しみ方をやってみたいなと思ったときに気楽にできるような環境になると良いだろうなーと思います。

使用したvstは以下のとおりです。

Claw / PlastiCZ / 4Front Piano Module / Synth1 / Drumatic3 / Matnitron / JXSynth / mda JX10 / Snorgan / peti_demo / JX220 / Zourna / mda Piano / Foxglove / Mini_ErHu / Beast / Transcender2 / LPGEQ / mda Detune

一晩経って自分で聴き直すとYMOっぽい感じが所々にあって面白かったです。当初はセイント・エティエンヌみたいな雰囲気をちょっとだけイメージしてたのですが、どこかに行ってしまいました。

作品投稿は3/9(火)23:59までOKだそうです。

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(追記)

あまりまとまっていませんが、思っていたことをつらつらと書き足します。重複している部分もあるかもしれません。

アマチュア同士でのUGC素材提供や二次利用はピアプロなどのSNSで盛んに行われていますし私もやっていますが、今回は素材提供者がプロで、しかもニコニコ動画でやっているというのが面白いと感じました。私はニコニコ動画はアマチュア主体だと思っていますので、プロがアマチュアの場に入ってきたようにも見えます。

これは素人側の想像ですが、多分アマチュアがプロの土俵に入っていくよりも、プロがアマチュアの土俵に入っていくことの方が何かと大変ではないかと思います。それでもアマチュア向けに素材を出していただけるのは大変有難い事だし何か支援できることがあればやりたいなと思います。そういえば私にとってMac音ナナはそういう存在だったりもします。

今回は私が講師陣のファンだったということも十分ありますが、正直なところ、もっと参加者が多いと良いのになーと思います。プロ製作者本人の原曲wavやmidを素材として使えるのは滅多にない機会だと思うし、こういう企画がにぎわうかどうか、ということは、実は将来こういったことが「滅多にない機会」でなくなるかどうかにも関係するかも、と思ったりなんかしてます。

そんなわけで「その楽しみ方に需要あります!」というACKのつもりで動画を投稿しました。

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