音楽とかソフトとか

最近XTCの話題を何度か耳にすることがあり、盛り上がって打ち込んでみました。原曲よりテンポ早目です。今回初めて歌詞をちゃんと読んでみたのですが、あんまり女の子が歌う感じの曲じゃなかったかもしれません。


ボーカルはSinsyの新しい声(f002j_a)です。無理やり英語を歌わせました。f002j_aはニューミュージックっぽい感じでf001よりも癖が抑えられている気がしました。Sinsy登場から一年経ちましたが、最初の頃に比べればかなり使いやすい環境になっているのではないかと思います。特に便利になったなぁと思うのは以下の3点です。

・ポップス寄りの声が追加された
・音域制限が無くなった
cadenciiのMusicXML対応でvocaloidやUTAUのデータを使いやすくなった。

「以前やってみたけどうまく歌わなかった」という方も、今はうまくいくようになっているかもしれません。

#拙作のutau2sinsyは色々と不具合がありますので使わない方が良さそうです。。

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話は変わって、まくうた「with:」に収録していただいた以心伝心エントロピーの動画化は非常にのんびりと進んでおります。昨年からちょこちょことprocessingを触って作っているのですが、最近何かと寄り道が多いです。

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utauke ver.1.1を上げました→ダウンロードはこちらの記事にあります

<変更内容>

 - インポートをCtrl+Alt+iに変更した。
 - エクスポートをCtrl+Alt+eに変更した。
 - プラグインから起動できるようにした。

ver.1.0ではエクスポートをCtrl+eに割り当てていましたが、UTAU本体でCtrl+eを「音符のプロパティ」に割り当てられていましたのでCtrl+Alt+eに変更しました。

また、UTAUのpluginsフォルダにutaukeフォルダを置けばプラグインからutaukeを起動できます。ただし、このような起動方法はUTAU本体にとっては想定外です。utauke起動後に現れる「プラグイン実行中」の窓を「×」で消し、次に現れるダイアログ窓で「いいえ」を選んで下さい。

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pCov ver.1.2を公開しました→こちら

<主な変更点>

 - (追加) リセットボタンを追加。

 - (追加) ファイルやフォルダのドラッグ&ドロップ(D&D)に対応。D&Dは新規解析、Ctrl+D&Dは追加解析。

 - (修正) ファイルまたはフォルダを追加で読み込んだときに発声回数が不正確になるバグ(発声回数を1回余分にカウントしてしまっていた)を修正。

ver.1.1に関して、解析結果の数値がおかしくなるという報告をいただいたのですが、私の所では正確に再現できませんでした。上記3点目に関連して一部文法のおかしなコードを変更しましたので、ご確認いただければ幸いです。

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utauke (UTAU Keyboard Enhancer)というソフトをver.1.3に更新しました。

<ダウンロード>

 (最新版)
 utauke ver.1.3 ...(2017/04/09。ショートカット追加3件。バグ修正変更4件。タスクトレイアイコン画像変更)

 (旧版)
 utauke ver.1.2 ...(2011/05/27。バグ修正3件。タスクトレイメニュー。キーバインド追加1件)
 utauke ver.1.1 ...(2011/01/25。インポート/エクスポートのキー割り当て変更。プラグイン化対応)
 utauke ver.1.0

<このソフトは何?>

utaukeは、UTAUのキーボード操作周りを強化する常駐型のソフトです。ソフトのファイルサイズは約300KBと小型です。例えば以下の様な方を想定しています。

 - Ctrl+zでアンドゥを実行しているが、リドゥもキーボードで実行したい。
 - Alt+Tabで頻繁にUTAUと他ソフトとの切り替えを行っている。
 - ついCtrl+oを押してしまう。
 - setParamで原音設定しつつUTAUで音も出したい。

なお、もしこのソフトを使用したことでお使いの PC などに何らかのトラブルが生じても作者は責任を取りませんので、悪しからずご了承下さい。

<使い方>

utauke.exeを起動すると、アイコンがタスクバーに常駐し、以下のキーボードショートカットが使えるようになります。

Ctrl+nファイル→新規
Ctrl+oファイル→開く
Ctrl+Alt+iファイル→インポート
Ctrl+Alt+eファイル→エクスポート
Ctrl+Shift+sファイル→名前をつけて保存
Ctrl+Shift+z、Ctrl+y編集→やり直す(リドゥ) (ver.1.3でCtrl+yを追加)
Shift+上下矢印編集→選択部分を上(下)へ移動 (ver1.3で追加)
Ctrl+]表示→拡大
Ctrl+[表示→縮小
Ctrl+F5プロジェクト→wavファイルを生成
Alt+gツール→原音の設定
Ctrl+Alt+g原音設定をリロード(ツール→原音設定→ファイル→リロード)(ver1.3で追加)
Windows+uUTAU起動または最前面に移動
Ctrl+hショートカットキー一覧を表示
Ctrl+Alt+rutaukeスクリプトの再読み込み(開発者用)


(補足説明1 - Alt+g)
原音の設定はUTAU本体でCtrl+gが割り当てられていますが、音符を一つ選んだ状態でCtrl+gを押すと設定の一覧窓ではなくその音符の波形窓が開きます。一方、Alt+gは必ず一覧窓を開きますので使い分けられるようになります。

(補足説明2 - Windows+u)
Windows+uを押すと、UTAUを起動していない場合にはutau.exeを起動します。ただし起動ファイルは必ず c:\Program Files\UTAU\utau.exe である必要があります。(ほかのフォルダにインストールしてある場合には起動できません)

UTAUを起動している場合にはUTAUの窓を最前面に表示させます。Alt+Tabでも出来ると思われるかもしれませんが、こちらの方が一回で必ず切り替えられるので快適と思います。またutauでエンベロープ窓やオートピッチベンド窓等の小窓を開いている間は、何故かAlt+TabのリストからUTAUが消えてしまうという現象があります。その場合にもWindows+uならUTAUをアクティブにできます。

(補足説明3 - UTAUプラグイン化)
UTAUのプラグインから起動することもできます(ver.1.1から)。UTAUのpluginsフォルダ下にutaukeフォルダを置けば、「ツール」→「プラグイン」からutaukeを起動できます。ただしUTAUにとってこのような起動の仕方は想定外です。「プラグイン実行中」の小窓が出たら「×」を押して消して下さい。その後ダイアログ窓で「いいえ」を選んで消して下さい。

<タスクトレイメニュー>
タスクトレイのアイコンutaukeアイコンを右クリックすると以下のメニューが出ます。
タスクトレイメニュー


<詳細説明>

utauke.exeは、AutoHotkeyで作ったソフトです。AutoHotkeyでは、設定ファイルを作ることでキーボードショートカットを作ることができます。また設定ファイルをexe化することも出来ます。

utauke.exeでは、AutoHotkey Ver.1.0.48.05で設定ファイルutauke.ahkを作り、Ahk2Exe.exeでexe化しました。utauke.ahkは同梱してありますので、ショートカット内容を変更したり追加したりする場合の参考にご利用下さい。

<ライセンスについて>

utauke は GNU GPL の下で公開されている AutoHotkey を用いて作ったフリーソフトです。そのため、utauke のライセンスは AutoHotkey に倣って GNU GPL としておきます。

<更新履歴>
version 1.3 (2017/04/09)
- (追加) Ctrl+Alt+g ... 原音設定をリロード
- (追加) Shift+上下矢印 ... 選択部分の音符を上下に移動
- (追加) Ctrl+y ... リドゥ(以前のバージョンではCtrl+shift+zのみだった)
- (修正) Windows+u(UTAU起動)の動作改善。64bit WindowsでUTAU.exeがc:\Program Files (x86)\UTAU\にある場合に対応した。
- (変更) 表示の拡大/縮小の手順を変更(おま☆かせなどが開かないようにした)
- (変更) リドゥの手順を変更(以前:Alt→e→y、今回:Alt→下矢印→Enter)
- (変更) タスクトレイアイコンの画像を変更

version 1.2 (2011/05/27)
- (修正) リドゥ(Ctrl+Shift+z)実行後にオートピッチベンド窓が出現するバグを修正した
- (修正) utauke起動中に他のアプリでショートカットが使えなくなるバグを修正した
- (修正) 同時に複数起動されないようにした
- (追加) タスクトレイメニュー
  - UTAU起動/最前面に移動
  - utauke有効/無効切り替え
  - ショートカットキー一覧表示
  - バージョン情報
  - 終了
- (追加) Ctrl+h ...ショートカットキー一覧を表示
- (追加) Ctrl+Alt+r ... スクリプトの再読み込み(開発者向け隠しコマンド)

version 1.1 (2011/01/25)
- インポートを Ctrl+Alt+i に変更した。
- エクスポートを Ctrl+Alt+e に変更した。

version 1.0 (2011/01/16)
- 公開。

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Le Dernier Tonnerreの各種データ(mp3、flac、ust、xml)を上げました→こちら



大元のMIDIデータは見つかりませんでした。

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来週日曜(1/16)のボーマス15(スペースNo.=B43)で頒布されるMac音家コンピまくうた「with:」に参加させていただきました(以心伝心エントロピー、キムラ項)。

まくうたのサイト

「with:」はCDとムック本のセットですが、CDの方のクロスフェードデモが上がっております。


ここしばらく寒い日が続いていますので、当日行かれる方はくれぐれも防寒対策をしっかりなさって下さいませ。

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先日上げたUTAUプラグイン「scat」をバージョンアップしました。動画にコメントいただいた機能の追加とバグ修正です。

<更新内容>

- [#NEXT]が無い場合に処理が実行されないバグを修正した。
- 前回実行時の設定を再現するようにした。
- 設定のファイル保存に対応した。
- 起動後のフォーカスが「実行1」に当たるようにした。

<ダウンロード>

 scat ver.0.2

<説明>

基本的な使用方法については以前のバージョンの説明をご覧下さい。

設定の保存については、前回実行した分は自動的に保存して読み込むようにしましたが、それ以外の場合には以下の設定項目をお使い下さい。

ファイルの保存&読み込み

・読込 ... ファイル名を指定して設定を読み込みます。
・保存 ... ファイル名を指定して設定保存します。

保存する場所ですが、scatフォルダの下にあるsaveフォルダを使うと以下のQuickLoadを利用できるので多少便利かもしれません。

・QuickLoad ... saveフォルダ下に保存したa.txtというファイルを読み込む場合、入力欄に「a」とだけ入力してENTERを押すと設定を読み込みます。

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歌詞をランダムに書き換えるUTAUプラグインを作ってみました。スキャットやFX的なトラック作成を想定しています。

<ダウンロード>

(※本記事作成後、ver.0.2に更新しました。本記事はver.0.1用です)
ダウンロード→scat ver.0.2、説明→こちら
旧版ダウンロード→scat ver.0.1

<デモ>

重音テトにスキャット?させてみました。

<インストール>

scatを解凍してUTAUのpluginsフォルダ下に置いて下さい。

<使い方>

プラグインを起動すると以下の窓が出ます。
scat起動画面

設定項目は以下のとおりです。

  • 「使用する文字」
    スキャットに使う文字をカンマ刻みで列挙します。本ソフトではここに列挙した文字をランダムに選んで歌詞を書き換えます。

  • 「元の先行発声とオーバーラップを削除する」
    これは通常チェックを入れた状態にしておいて下さい。チェックを外した場合、プラグイン適用前の文字の原音設定をそのまま使うため、発声タイミングがずれたりします。

  • 「同じ音が連続してもよい」
    この項目のチェックを外すと、歌詞を書き換える際に同じ文字が連続しなくなります。この設定は後述する実行その1向けの設定です。

  • 「gフラグをランダムに変更する」
    gフラグをランダムに変化させます。値の範囲は設定可能です。

実行方法には以下の2つがあります。

  • 実行1
    各音符にランダムに歌詞を割り当てます。

  • 実行2
    まず各音高に対してランダムに歌詞を割り当てます。それに基づいて各音符に歌詞を割り当てます。


ライセンス

修正BSDライセンスとします。ソースプログラムはzip内のscat.tcl(tcl/tk)です。

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mp3置き場の方の、「汽笛」のオケのみ版mp3のリンク先がボーカル有り版mp3になってしまっておりました。正確なリンク先はこちらです。mp3置き場の方も修正しましたのでリロードすれば正しいリンク先になると思います。

ご連絡下さった方ありがとうございました。

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