音楽とかソフトとか

「いんくりめんと」という曲を上げました。よろしければお聴き下さい。



各種mp3、flac、ボーカルデータ(ust、xvsq、xml)、オケMIDIはこちらです

背景にはこちらこちらの画像を使わせていただきました(クリエイティブコモンズ BY-NC 2.0)。

以下、とりとめもなく雑記をつらつらと書きます。。

<その1>
ボーカルは初音ミクAppend(VOCALOID)、ぱむ(UTAU)、f002j_a(Sinsy)です。初音ミクはハルメンズのお話をいただく前に購入していたのですが、そういえば買った理由はこういう風に複数の合成方式を一緒に使いたいと思ったからでした。それぞれの定位はミク→右側、ぱむ→左側、Sinsy→中央です。ヘッドホンだと聞き分けやすいかもしれません。

3種類それぞれに長所があると思いますが、ひとまずUTAUについて「あーなるほどなぁ」と思ったことがありました。それは「3種類の中で音の接続を*あえて*不連続にできるのはUTAUだけなんだなぁ」ということです。そんなわけで、ぱむの声はおま☆かせや母音結合、クロスフェード最適化などは使わずほとんどベタ打ち状態です。

<その2>
最近はSONARを起動して落とすまでに完成させよう、と俺ルールを決めて打ち込むことを時々やっています。といってもPCを休止状態にするのはOKなので、実時間的には即興にならないのですが。。

<その3>
動画を上げた後でmp3を作ったのですが、思いつきで1箇所だけ平沢師匠的な節回しを入れてみました。

<その4>
動画はNHKの「にほんごであそぼ」みたいな感じを目指しました。

<その5>
なんだかんだで、自分にとって一番楽しいのはフレーズを考えてピアノロールに音符を置いているときのようです。曲がどういう風になるか分からない状態から曲が固まってくる状態へ移る過程(エントロピーを下げていく過程)が楽しいのだと思います。しかしそれでは「以心伝心~」の動画化がマズいのですが。。今度こそは。。多分。

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今更ですが、れいんどろっぷ・しょーとかっとのmp3を作りました→こちら

確か動画を上げた当時、データが一部欠落していてどうしようかなとペンディングにしたまますっかり忘れてしまっていたのですが、無いよりあった方が良いだろう、ということでニコニコ動画に上げたswfファイルをHugFlushというソフトでmp3に変換しました。

久しぶりに聴き直すと、80年代ポップスというより、バブルな時代感が強い気がしました(といっても当時田舎の学生だったので、バブルらしいものを実際に味わってはいないのですが)。

(追記)
ペンディングにした理由をもう一つ思い出しました。曲の最後に「ピー、発車しま~す」みたいな音を追加しようかと考えていたと思います。

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NHKのサイエンスZEROでVOCALOIDとSinsyが紹介されるらしい、ということで、Cadenciiを使ってSinsyに歌わせる過程を動画にしておきました。突貫気味で作ったので操作速度が速かったり遅かったりしますがご容赦下さい。

<ニコニコ動画>


<YouTube、Sinsy tutorial: how to sing by using cadencii


以前MuseScoreを使ってSinsyを歌わせる過程を動画にしました(こちら)。MuseScoreはスコアエディタ(楽譜を見ながら編集)であり、クレッシェンドや強弱といった記号を入力できるので、Sinsyの特徴を活かしたデータを作成できます。

一方、VOCALOIDやUTAUのユーザなどにとっては、ピアノロール画面の方が見慣れているのではないかと思います。その点CadenciiはVOCALOIDのエディタのような作りになっていますので違和感無く操作できるのではないかと思います。また、VOCALOIDやUTAUのエディタでデータ作成してCadenciiに読み込ませ、MusicXML形式で書き出すというやり方も便利だと思います。

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動画で触れなかった補足としては、、
音符はなるべくキリの良い長さで入力した方が良いです。例えばVOCALOIDで、音と音の間に短い隙間を空けて声を変えるテクニックがあったと思いますが、Sinsyの場合にはそのようなことはせず、なるべく音を連結させた方が入力楽譜が綺麗になります。

なお、Cadenciiの「設定」→「クオンタイズ」や「設定」→「長さ」で、音符入力時の位置や長さをコントロールできます。

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