音楽とかソフトとか

wireに影響を受けたポストパンク系バンドThe Condensers('82年結成)の幻の1stアルバムの一曲。当時のボーカル、ディフォコ・ファラッドは言いました、「コイルでなければなんでもいい。とりあえずオレ達が目指すのはインダストリアルなミュージックだ。インダクタンスじゃねぇ」
The Condensers - I don't know why by nwp8861

などと、なんとなく週末に打ち込んだ曲でSoundCloudを使ってみましたが、すぐに止めるかもしれません。なんとなくポストパンクを知りたくなって、ビートニクスの新譜とケラ&ザ・シンセサイザーズのベストと一緒に↓の本を注文しました。

ポストパンク・ジェネレーション 1978-1984ポストパンク・ジェネレーション 1978-1984
(2010/05/12)
サイモン・レイノルズ

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先週末に「月が丘展望台」というゆったり目のインストを作ってみました。いつもの作風のように繰り返しが多めですが、よろしければお聴き下さい。



Delay Lamaを使うのは久しぶりのような気もします。
作者の脳内設定では、展望台は対岸にあることになっています。自分の居場所を俯瞰するために対岸へ渡って振り返る感じです。

イラストは予感子さん@pixivの「NNI支援まとめた」から3枚お借りしました。線の多い絵は大好物です。ありがとうございます。

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retine ver.0.05 を上げました→ダウンロード

ver.0.04では聴き専ラジオ第101回放送のtogetterまとめを読み込めなかったので実装を修正しました。

<変更点>
- togetterの仕様変更(残りを読むボタン周りの仕様変更)に対応した。
- つぶやきの日付表記が「○ days ago」であった場合にエラーが出る問題を修正した。
(まとめに対するコメントツイートでこの日付表記が出ていた)

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wavTar ver.1.1を上げました→ こちら

以下変更点3点と説明です。


<変更点>

- (修正) ヘッダ情報の異なるwavファイル群を結合できないエラーを修正した。

旧バージョンでは、ヘッダ内容の異なるwavファイルが混入していると以下のエラー窓が出て結合出来ない不具合がありました。
wavTar結合エラー


本バージョンでは結合対象wavファイルを、ヘッダの無いraw形式で一時保存→再読み込み→結合という流れでエラーを回避させました。回りくどいやり方ですが、エラーの原因はsnackライブラリの仕様にあって手を出しづらいので、こういう対応を取りました。

- (追加) ヘッダ一覧窓を追加した。

wavファイル群を結合する際に、ヘッダ内容が統一されているかチェックするための一覧窓を作りました。
wavヘッダ一覧窓


結合対象のフォルダを選んだ後で「wavヘッダ一覧表示」ボタンを押すと、上記の窓が表示されます。またサンプリング周波数、エンコーディング、チャンネル数が一致しているかチェックし、不一致の場合には警告窓を出します。(さらに不一致の欄の色が変わります)

- (追加) 分解・結合時にプログレスバーを表示するようにした。

フリーズしてないよ!という意思表示です。

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setParam ver.2.0-b111007を公開しました→ ダウンロード

<主な変更点>

- (追加) ユーザが指定したパラメータ間を再生する機能を追加した。
- (追加) 連続音のパラメータ自動生成で、wavファイル名の途中に"_"が入っているときは1モーラ分の休符とみなすようにした。「_あ_い.wav」ならエイリアスは「- あ」「- い」になる。


<ユーザが指定したパラメータ間を再生>

あらかじめユーザが指定したパラメータ間を再生することができます。設定は5種類指定可能で、それぞれCtrl+F1~F5で再生します。以下操作手順です。

「オプション」→「指定範囲の再生」で以下の窓が開きます。
playRange.png

それぞれの欄で、Ctrl+F1~F5を押したときの再生範囲を指定します。範囲は以下の項目から選びます。
- ファイル先頭
- 左ブランク
- overlap
- 先行発声
- 固定範囲
- 右ブランク
- ファイル末尾

なお、上図はデフォルト設定の状態です。setParamではF1~F5キー+マウス移動で各パラメータ位置を変更しますが、その際のF1~F5と対応付けてみました。例えばF2+マウス移動でoverlap位置を変更し、Ctrl+F2で試聴するような流れです。


<連続音のパラメータ自動生成に関する変更>

連続音のパラメータ自動生成で、wavファイル名の途中に"_"があるときは1モーラ分の休符とみなすようにしました。例えば「_あ_い.wav」の場合、「あ(一拍休み)い」と発声されたものとしてパラメータ位置を決め、エイリアスは「- あ」「- い」にします。

れんたんじゅつの音源収録でこのような形式を使っているそうです。

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VOCALOID聴き専ラジオが放送100回&2周年を迎えられたそうです。おめでとうございます。6月頃のtogetterの仕様変更以降永らく使用不可だった過去放送再現ソフトretineですが、対応する方法がようやく分かりましたので更新いたしました。ついでに音声合成でTLを喋らせるようにしてみました。

retine ver.0.04 ダウンロード


<主な変更点>

 - togetterの仕様変更に対応した。
 - 放送開始日時の推定規則を若干変更した。
 - 放送開始日時の推定結果をHTMLファイルの2行目に保存するようにした。
 - timelineの読み上げ機能を追加した(open Jtalkまたはドキュメントトーカのクリップボードリーダが必要)。
 - togetterのHTMLファイル形式を変更した。

※以前のバージョンでローカルに保存したHTMLファイルでは、以下の機能を利用できません。これらの機能を使う場合はお手数ですがtogetter.comからまとめHTMLを再取得して下さい。
 - 放送開始日時の自動推定機能
 - TLの読み上げ機能


<基本的な使い方>

基本的な使い方はREADME.txtまたはretine ver.0.01の記事等をご覧下さい。


<放送開始日時の自動推定について>

推定規則を若干変更しました。また推定結果をHTMLファイルの2行目に保存するようにしました。自動推定結果に誤差がある場合はここをテキストエディタで直接編集すれば次回以降に手修正せずにすみます。


<音声合成によるTLの読み上げ機能について>

retine ver.0.04でTLの読み上げ機能を実装してみました。

サンプル(open Jtalk):


サンプル(ドキュメントトーカ):


使ってみた印象としては、パーソナリティの話が聞き取り辛くなってしまい実用的とは言えません。にぎやかな感じにはなったかもしれません。(音量調節したりパンを左右に振ったりすれば改善されるかもしれませんが今のところ実装していません)

本機能を使用するには、open Jtalkドキュメントトーカのクリップボードリーダーをインストールして設定ファイルretine.iniを編集する必要があります。合成ソフトはどちらも一長一短で、以下のような特徴があります。

(openJtalk)
- インストールに手間がかかります(コンパイルしたり辞書データ等を別途用意したり…)。
- 同時に複数読み上げに多少配慮しています(読み上げの度に声質を変化させています)。
- retine作者はこちらを主に利用しています(openJtalkはcygwinでコンパイルしました)。

(ドキュメントトーカのクリップボードリーダー)
- 簡単にインストールできます。
- 話速を変えられます。
- 複数読み上げが重なった場合には新しい方の文のみを読みます。
- 放送を聴きながらクリップボードを利用した作業をする場合は機能をOFFにして下さい("TLを読み上げる"のチェックを外して下さい)。ONのままコピー&貼り付け作業をしていると、意図しない内容が読み上げられたり、コピーした内容がtweet文に上書きされたりします。

open Jtalkまたはクリップボードリーダーをインストールしたら、retine.ini ファイルを編集してインストールした場所を登録して下さい。編集方法はファイル内に記載しています。

あとは"TLを読み上げる"をONにして下さい。tweetしたタイミングで投稿文を読み上げるようになります。

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