音楽とかソフトとか

Mac音ナナの新版が出たようです。→Mac音家のページ

今回はMac音ナナ2SとMac音プチ2Sがそれぞれ単体で発売されているようです。ナナ2Sの方をチェックしてみたところ、新録音のようで、wavを聴いた印象では旧版よりも声が柔らかくなった(甘酸っぱい感じが加味された?)ような気がしました。音階が増えていたりoto.iniが入っていたりでバージョンアップしているなあと思いました。


折角なので、久々にDAWを起動して即席スキャットを作ってみました。

http://soundcloud.com/nwp8861/mac-2s


声はMac音ナナ2Sで合成はUTAUのTIPSエンジンです。TIPSを使うためにaiffを一括でwav形式に変換しました。使用VSTはピアノ=Prova、ブラス=DSK Brass、ドラム=Independence Free、手拍子=Takimです。あとレコードのノイズが乗っています。

元々入っていたoto.iniについては、個人的に気になる所があったのでsetParamの自動推定+手修正でえいやっと作り変えました。手修正といってもスペクトルを見ながらどかどかと各パラメータを設定しただけなので発声タイミングチェックなどもあまりやっていませんが、一応以下に置いておきますのでご入用の方はどうぞ。

Mac音ナナ2Sのoto.ini

aiff形式用とwav形式用の2種類がありますので必要な方をダウンロードし、ファイル名をoto.iniにして使って下さい。念のため、元のoto.iniはバックアップを取っておくと良いと思います。

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4sharedにあるソフト・音楽データをダウンロードする際にユーザ登録を求められる件の続報です。

ひとまずデータ一式をMicrosoftのskydriveに置きました。こちら→公開フォルダ

freettのwebページからのリンクはまだ4sharedのままです。近々skydriveにしていこうと思いますが、これまで使っていた4sharedの方も残すかもしれません。

またソフト一式は最終的にはsourceforgeに置こうと思っております。

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OREMOやsetParamなど、一連の自作フリーソフトを置かせて頂いているサイト(4shared)の仕様が変更され、ダウンロード時にユーザ登録を求めるようになったようです。twitterやfacebookなどの既存のアカウントで登録できるようですが(未検証)、これまでに比べて使い勝手が悪くなってしまうなあというのが正直な印象です。

なるべく早く他のサイトに引っ越そうと思いますので、ご不便をおかけしますがしばらくお待ち下さい。

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retineをバージョンアップしました→詳細説明&ダウンロード

<主な変更点>
- togetterの仕様変更(投稿日付付近のタグ仕様変更)に対応した。
- 画面構成を変更した(放送情報に関する項目をすべて別窓にまとめた)。
- 各放送回にタイトルや放送まとめページを入力できるようにした。
- 聴き専ラジオ公式ページ、ハッシュタグを開くボタンを追加した。
- 入力した放送情報をprofile.txtに保存するようにした。
- 放送情報をwebから取得できるようにした。

togetterのタグ構成が変更されたため、以前のバージョンは利用できません。また、外観や機能、操作方法など色々と変更しました。操作方法の詳細については上記リンクの説明をご覧下さい。

参考にメイン窓、各種設定窓は以下のようになりました。
retine ver.1.0

retine設定窓


以前に比べると使い勝手は良くなったかなと思います。特に放送情報をwebから取得できるようにしましたので、うまくいくと聴きたい放送回を入力して放送情報読み込みボタンを押すだけで再生に必要なデータを全部そろえてくれます。ただし、webへの登録は現状私が手動で行いますので最新回への対応などは迅速ではありません(かなりマイペースにやっていくと思います)。

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setParam ver.2.0-b120309を上げました→こちら

<主な変更点>

- (修正) 定期バックアップ時の細かい修正。
- (修正) 表示文の間違い(FFTの窓長の単位など)を修正した。

- (追加) 詳細設定で、F0ターゲット値に合わせて他の設定値を自動設定するボタンを追加した。
- (追加) 上部「表示」メニューへの項目追加
- (追加) 上部メニューの随所に水平線(区切り線)を入れた。

- (変更) 上部「ツール」メニュー構成を変更し、wavファイルの一括編集関係の項目を一つにまとめた。
- (変更) F0最高値のデフォルト値を400から800に引き上げた。

以下各項目の詳細です。



<定期バックアップ時の細かい修正>

大きな改良点ではないのですが、細かい動作を修正しました。

・backup.iniを保存したときに最下部に保存した旨を表示しないようにした。
・前回異常終了した場合の通知窓の出るタイミングを変更した。
・前回異常終了し、通知窓でsetParamを終了させた(backup.iniから最新のoto.iniを回収する)場合、backup.iniのあるフォルダを開いてsetParamを終了するようにした。


<表示文の間違い修正>

詳細設定窓のFFTの窓長の単位が間違っていました。また他にも数か所の間違いを訂正しました。OREMO ver.2.0-b120309(Windows版)での修正と同じものです。


<詳細設定で、F0ターゲット値に合わせて他の設定値を自動設定するボタンを追加>

この追加もOREMO ver.2.0-b120309(Windows版)での変更点と同じものです。

従来のsetParamでは所望の音の高さに水平線を描画できるようになっていましたが、それに関する改良です。「オプション」→「詳細設定」に項目を一つ追加しました(下図参照)。
OREMO詳細設定の変更

例えばA4の高さで収録したい場合は以下の手順で設定して下さい。
1. 「ターゲット音」を「A4」に設定する。
2. 「ターゲットに合わせて他のパラメータを変更」の「実行」を押す。
3. 「OK」を押す。

手順2の動作を行うと、ターゲット線がF0描画欄の中央にくるようにF0の最大値・最小値を自動設定します。


<「表示」メニューの項目追加>

「表示」メニューに「横軸の拡大」「波形を表示」「メトロノームを表示」(すべて右クリックメニューにのみあった項目です)を追加しました。


<メニューの随所に水平線(区切り線)を挿入>

メニューが多少見やすくなるかなと思い、所々に区切り線を挿入しました。


<「ツール」メニュー構成を変更>

「ツール」メニューにwavファイル編集関係の機能が増えてきたので下図のようにサブメニュー「wavファイルの一括編集」にまとめました。
「ツール」メニュー構成


<F0最高値のデフォルト値を400から800に引き上げ>

女性の場合F0が400Hzを超えることもよくありますので設定値を800Hzに引き上げました。OREMO ver.2.0-b120309(Windows版)での変更と同じものです。

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OREMO ver.2.0-b120309(Windows版)を上げました→こちら

<主な変更点>

- (修正) 表示文の間違い(FFTの窓長の単位など)を修正した
- (追加) 詳細設定で、F0ターゲット値に合わせて他の設定値を自動設定するボタンを追加した
- (変更) F0最高値のデフォルト値を400から800に引き上げた

以下各項目の詳細です。



<表示文の間違い修正>

詳細設定窓のFFTの窓長の単位が間違っていました。また他にも数か所の間違いを訂正しました。



<詳細設定で、F0ターゲット値に合わせて他の設定値を自動設定するボタンを追加>

従来のOREMOでは収録したい音の高さの目印として水平線を描画できるようになっていましたが、それに関する改良です。「オプション」→「詳細設定」に項目を一つ追加しました(下図参照)。
OREMO詳細設定の変更

例えばA4の高さで収録したい場合は以下の手順で設定して下さい。
1. 「ターゲット音」を「A4」に設定する。
2. 「ターゲットに合わせて他のパラメータを変更」の「実行」を押す。
3. 「OK」を押す。

手順2の動作を行うと、ターゲット線がF0描画欄の中央にくるようにF0の最大値・最小値を自動設定します。


<F0最高値のデフォルト値を400から800に引き上げ>

女性の場合F0が400Hzを超えることもよくありますので設定値を800に引き上げました。

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setParam ver.2.0-b120301を上げました→こちら

<主な変更点>

- (追加) 簡易な定期バックアップ機能を追加した。5分おきに、setParam.exeのあるフォルダのbackup.iniにその時点の原音設定を上書きする。
- (追加) パラメータ検索で完全一致と部分一致を選択できるようにした。
- (修正) 各メッセージを英語に翻訳した場合に起動できなくなるバグを修正した。

以下詳細です。


<定期バックアップ>

万が一setParamが異常終了して作業中のデータを保存できなかった場合の保険として、setParam.exeのあるフォルダにbackup.iniというファイルを作り、5分おきに原音設定を上書き保存するようにしました。

backup.iniは通常の終了時には削除されます。異常終了した場合にはこのファイルがフォルダに残りますので、次回setParamを起動したときに次の警告窓を出します。
setParamの異常終了を検知した場合の警告窓

復旧させる場合は「setParamを終了する」を選んでbackup.iniを作業中のフォルダに移動して下さい。それからsetParamを起動し、backup.iniを開くと最長5分前の状態に戻すことが出来ます。

復旧させない場合は「backup.iniを削除し、作業を続行する」を選んで下さい。


<パラメータ検索の改良>

パラメータ検索で完全一致と部分一致を選択できるようにしました。
パラメータ検索窓

(例:部分一致で「き」を検索した場合)→「き」や「きゃ」、「き2」などが引っかかります。
(例:完全一致で「き」を検索した場合)→「き」のみが引っかかります。


<英語に翻訳したら起動出来なくなるバグ>

README-english.txtに書かれている方法でsetParamを英語表示にすると起動できなくなるとの報告を頂いたので対応しました。

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