音楽とかソフトとか

即席ものです。ロシアのアニメーションみたいな感じを目指しました。



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setParam ver.3.0-b140121をアップロードしました。→ダウンロード

<主な変更点>
- (追加) 合成テスト機能を追加した。
- (追加) 画面クリックで近傍パラメータ間再生する機能を追加した。


<合成テスト機能>

F10を押すと、原音設定中の音を合成して試聴します。合成設定は「オプション」→「合成テストの設定(再生=F10)」で開く以下の設定で行って下さい。

合成テストの設定窓



<画面クリックで近傍パラメータ間を再生>

波形画面をクリックすると、そのマウス位置の両側にあるパラメータ間を再生する機能を付けてみました。例えば下図に示すマウス位置でクリックすると、オーバーラップから先行発声まで(大体0.035秒から0.15秒まで)を再生します。

クリックしてパラメータ間再生


本機能を無効にしたい場合は「オプション」→「マウス、キー操作の設定」→「画面クリックで近傍パラメータ間を再生する」のチェックを外して下さい。

また発声タイミング補正モードが有効な場合、本機能は利用できません。

setParam ver.2.0-b111007で実装した範囲指定再生機能(当時のブログ記事)のマウス操作版として作ってみました。

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OREMO ver. 3.0-b140113をアップロードしました。→ダウンロード

<主な変更点>
- (修正) 未収録音があるときにoto.ini生成を実行するとエラーが出る問題に対応した。
- (修正) 各画面の拡大縮小(縦の拡大縮小=SHIFT+ホイールスクロール、横の拡大縮小=Ctrl+ホイールスクロール)が正しく動かないエラーに対応した。
- (修正) oto.ini生成のoto.ini保存ダイアログで、フォルダのデフォルトをwavのあるフォルダに一致させた。
- (修正) 収録直後にoto.ini生成した場合にエラーが出るケースに対処。
- (修正) ステレオ録音されたwavファイルのoto.ini自動生成に対応した。ただしUTAUはモノラル録音を想定していたはず。
- (追加) oto.ini生成直前にwavを保存したかチェックするようにした。
- (変更) 単独音oto.ini生成用のprocがproc-genParam.tclとproc.tclの両方に入っていたので、proc-genParam.tclのみにした。
- (変更) 不要なメッセージデータやprocedureを削除した。


今回の変更はエラー対策が主です。完全には修正出来ていないものもありますが、きりの良いところで一区切り付けました。

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事後報告になってしまいますが、昨年末にNHKラジオ第一「Live!エレうた!」にて拙作のキムラ項を流して頂きました。ラジオでは歌詞を読めないので歌詞が聞き取りづらいのではないかと思い、少々手を加えることにしました。

mp3は以下にあります。


ボーカルの音量を上げたり、トランシーバの音量を下げたり、といった微調整なのであまり違いはないかもしれません。

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