音楽とかソフトとか

耳のあるロボットの唄やひらひら、けんか別れなどを色々と再利用していただいてありがとうございます。
最近いろいろ忙しくなってきたので動画説明文を更新しなくなりつつありますが、PVに別アレンジに新音源に別ボーカルにと、どれもありがたく拝聴させていただいております。



最初2つめのPVが来た!と思いましたが、テト版では初PVでした。私は基本的に絵を描かない人なので、描ける人は無条件にうらやましいのですが、この人は凄いなと思います。ほとんど輪郭線と塗りつぶしだけなのに表情豊かで。よく見るとロボットのデザインがテトっぽかったりテトの肌の色が変わったり、細かいところで凝りまくっていて何回も見てしまいます。



こちらも嬉しかったです。原曲のフレーズも元々高速(BPM180)だったところを、自分のDTM打ち込みでは(他の自作曲でもそうなんですが)どうしても何だかもっさいというか垢抜けない感じになって、結局遅くして仕上げたという経緯がありました。その点このカバーではその所をスコーンと突き抜けていて、自分が持って行けなかった所に持って行ってもらいました。

・・・ここまで書いたところで空き時間が終わりそうなので、ここで止めます。

あと、wavDivider(わぶでば)関係のコメントでラベル自動付与機能があると良いというのがありましたが、必ず作ります。音声開始点と終了点を求めるアルゴリズムはそんなに複雑ではない(精度はともかくとして)し、snackでは波形のパワーを簡単に抽出できるので割と簡単にできるだろうと思っています。でも実装する時間が取れない可能性大なので、脳内〆切はひとまず年内かなぁと考えています。

あと、飴屋Pさんのブログにあった調声方法ってパワー値をつかえばある程度自動化できるかも?と言ってみるテスト。実際は母音開始点も関わってくるだろうからパワーだけでなく母音/子音判別もした方が良いだろうけど。ゼロクロスの頻度でざっくりと母音/子音を判別できる、と、ものの本に書いてあったような気もします。これなら実装は楽だろうけどDC成分除去とか結局色々必要になってくるだろうと思います。
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コメント


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飴屋さんのブログで、音源を充実させる方向で品質を上げる方向が提案されていました。
ますます原音作成の自動化が求められていくのかもしれません。
何もできないですけど、陰ながら応援させていただきます。

| URL | 2008年11月22日(Sat)16:24 [EDIT]


耳のあるロボットの唄、とてもいい歌ですね。
明治後期に留学した音楽生の持ち帰った大正クラシックの
フレーズに似ててとても雰囲気が大好きです。
私も曲を作っているのですが、ここまで到達するのにいつまでかかるのかな。がんばります
パワー値の話ですが、ボーカロイドの初期の調節も
ここは結構手作業の部分が多いそうです。
なので、思いのほか大変かもしれませんね

胡瓜 | URL | 2008年11月23日(Sun)15:41 [EDIT]


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| | 2008年11月24日(Mon)09:35 [EDIT]


ブログ見てきました。中の方の手間が増えますが、チャレンジするよという方もいらっしゃるんですね。わぶでばだと録音作業と切り出し作業を分担できるのでうまくいけば中の方の負担を抑えられるかもしれません。私も、モモの中の方が公開されている新録音ファイルを使ってわぶでばの利用手順を説明した動画を作りたいなと思いながら、なんだかんだでまだ手を付けていません。

>胡瓜さん
ありがとうございます。クラシックの事は大して知りませんが、あがた森魚ファンなので大正とか昭和とか言われると嬉しいです。

nwp8861 | URL | 2008年11月29日(Sat)08:08 [EDIT]