音楽とかソフトとか

以前上げたmp3を強引にぐるぐるにして動画にしました。よろしければご覧下さい。

ヒューズ飛ばした状態で思いついたことを放り込んだらこの有様です。お礼の動画にはなっておりません。
動画説明文はぜひ斉木しげるの声でお願いします。



<補足など>
  • ヘッドホン推奨です。

  • 冒頭はモンティパイソン的な何かです。本当は結構長かったのですが、そこは一過性のネタに過ぎないので自重しました。自重し過ぎたかもしれません。

  • 元の動画素材は archive.orgこの動画です。このサイトにはクリエイティブコモンズやパブリックドメインな動画が集めてあって良いなと思いました。

  • ついでにパブリックドメインなクラシック音楽集も見つかりました→こちら。講座動画のBGMなどに使えるかもと思ったのでメモメモ。。

  • 全体的にいつもより私的ニューウェーブ感にちょっとだけ近い感じになってウレシイです(まだ全然足りてないですが)。←というか、こういうことを書いてるうちはニューウェーブじゃないなぁ、と。

  • まじめな話、「ぐるぐる」とか「枠」といった概念は、生きていく上で逃げられない永遠のテーマではないかと思う昨今です。特に「枠」の方はえげつないです。ぐるぐる大航海にもベン図が出てきますが、枠の外は「枠の外」という枠の中だよとか。。逃げられません。
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コメント


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ループで聞きながらつらつらと。

一枚の紙があって、蝶々の形を切り抜いたとき
切り抜かれた残りの穴もまた、蝶々の形に見えるわけですが

さて、枠とはどちらの事をさしているのでしょうか?
蝶々の形の紙の輪郭?蝶々の形の穴の周囲?

切り抜かれたのは「線」?「面」?
あるべき姿とは元の四角い紙?じゃあ四角って何?

と、難しいことを考えるのはそれを楽しめる人がやればいいとして。

造形とは人に認識をさせる境界線そのもので
耳ロボPには耳ロボPの境界線があって
私たちはソレを楽しませてもらっているわけですね。
とてもありがたいことです。

平沢進やモンティパイソン、そのほかのリスペクトがあって
だけど耳ロボPにしか醸し得ない情緒がある
それを呼ぶのなら枠(ワク)とではなく粋(イキ)だと
一番知っているのはVIP生まれのテトなのかもしれません。

さて、自重と聞くとすべて知りたくなるのがファンの性。
何らかの形でリサイクルされたりするとよいですね。
耳ロボPが無事枠から抜け出せますように。
耳ロボPのテトがこれからも幸多くありますように。

あっ、カラオケとても気持ちよかったですよっ。

ななし | URL | 2009年09月10日(Thu)00:48 [EDIT]