音楽とかソフトとか

最近仕事が忙しくて断続的にしかネットを見ていません。
曲関係も息抜き程度に打ち込んだりしますが、あくまで息抜き程度なので焦点も定まらずやれそうなことをゆっくり作業しています。断続的にやると以前やったことを忘れていて困ってみたり逆に変な発見があったり。。

以下、ふと思ったことをメモしておきます(でも多分書いた事自体後で忘れそうです)。推敲していないので変な文章になっているかもしれません。

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UTAUの仕様上の一番面白いところは音源データとプログラムが分離していることだなと以前から思っています。仮にデータとプログラムが一体化していたら、第三者が声を追加したり切り替えたりできる余地がなくなってしまいます。

それに加えて最近は、プログラムとGUIが分離するともっと良いだろうなと思うようになって来ました。元々UTAUではresampler, wavtoolの実行体を選べるようになっているので分離可能と言えます。最近、合成のコア部分としてSTRAIGHTがライブラリ形式で公開(エンドユーザ向けのライセンスが今後どうなるかが興味深いですが)されたりして、うまくラッパーを組んでSTRAIGHTを見かけ上resamplerにすれば、UTAUからSTRAIGHTを利用することもできるかもしれません。

合成方式が代われば音も変わりますが、選びたいものを選べる余地があるということはユーザにとってとてもありがたいことだと思います。

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既に先月になってしまいましたが、先日藤本さんを中心に飴屋さんや大須賀さん、小山乃さん、山崎さんキャプテンミライさんとお食事する機会がありました。色んな話が出て楽しかったのですが、ミライさんとお話しした後で思ったことを今のうちにメモしておきます。

曲データの公開の仕方として大抵はmp3などで完成版を置きますが、「耳のある~」についてはトラック別データを置いています。たまに好きにリミックスしていただける方がいらっしゃってありがたいなと思います。私はミックスが苦手ですし、そうでなくても違いを聴けて楽しいですし。オンラインバックアップにもなると思います。

それで何となく、公開の仕方についてフリーソフト周りの言葉をあてはめると、
・mp3公開→フリーソフト
・MIDI, トラック別データ公開→オープンソース
ということになるのかもと思いました。

トラック別データを公開するためには、作業時にトラックをあまりぐちゃぐちゃにしないよう気を遣う必要があるのでちょっと手間がかかると思います。でも「オープンソースミュージック」みたいな言葉を勝手に考えてみるとわくわくするものがあります。

本来はMIDIのGM規格などもそういった用途を念頭に置いていたのだろうと思いますが、音色が若干違うとかGMだけでは音色が足りないとか、現実には色々問題がありそうです。原曲を再現できる状態で無償公開するには、フリーの音源を使うなり、トラックの波形を公開するなりする必要があるだろうと思います。以前GM規格を考えた当時に比べれば今は通信速度も速いし容量の大きな無償アップローダもありますし。

そして、ついでに平沢さんが最近になって途中経過を公開されたりしているのは、ある意味フリーに近くかつオープンソースに近いのかなと思ったりしました。

(追記)そういえば平沢さんは以前MODを使われてましたっけ。

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自分の携帯の着メロにしようと思って打ち込んだtown-0 phase-5のデータが出てきたので延々ループさせて作業していたら、ゲシュタルト崩壊してきました。

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そして短かめの歌詞が一つできました。Mac音ナナを使おうと思います。
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