音楽とかソフトとか

先日のウタマスで頒布され再発予定の無かった「Graduation From Lie」(テトコンピ)ですが、クリプトン社のKarenTレーベルから配信されることになりました。

Graduation From Liej特設ページ

試聴もできるようになっていますので、入手し損ねていた方はぜひ。

なお、拙作の「return」についてですが、少しだけ変更(ハンドクラップを追加など)しました。実はmp3はtwaudioに置いてあります→こちら。ですので収録曲を一気に集める場合はKarenTで購入した方が手間が省けて良いと思いますが、手間を惜しまないなら・・・といった状態かなと思います。また音質が若干違うかもしれません。

ustやオケ等の各種データもいずれ上げると以前から言っていましたが、どうもデータがとんでしまったらしく(他にも未バックアップのデータを丸ごと紛失してしまいました…)、returnについては今のところこのmp3しか見つかっていません。


最後に、動画公開からしばらく経ちましたし、ただの気まぐれで歌詞の理系的な部分について意味みたいなものを書いてみます。ネタバレかもしれませんので一応おりたたみます。
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歌詞の「0」というのは一つはreturn()の引数という意味です。C言語では、処理がうまくいったかどうかを数値で返すようになっていますが、処理がうまくいった場合は0、失敗した場合は0以外の値をreturnすることがあります(逆にうまくいかないときに0にするケースもあります)。

また、「0」はC言語での文字列終端を表す特殊記号「\0」のASCIIコードでもあります。遡ればこれはセリさんの漫画につながる部分でして、漫画でのテトの役割は"番兵"です(番兵:wikipedia)。歌詞はどちらかというとこちらの意味合いで作りました。ですので要素数の分からない配列データの箱を一つ一つ開けて処理しながら、番兵が現れるまでループするイメージです。for(p=str; *p; p++){...}みたいな。

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