音楽とかソフトとか

動画エンコード中に書くようなことではないのかもしれませんが、とりとめもなく書きます。

3年前を思うと大半の曲ファイルは1、2フレーズのスケッチで1分位で止まっているものが多かったような気がします。それに比べ今は1、2フレーズで3分位に伸ばすことが割とできるようになりました。しかしながら、それは曲の完成度が上がっていることかというと、上がっているという気もしますしそうではない気もします。

今年に入って思うところがあって、「耳のあるロボットの唄」から「とどけもの」までのテト曲を並べて時々聴き返しています。そうすると、音質やミックスなどはさておき、作家性などといったものはこの頃のものの方がよく詰め込んである気がします。

多分今後とも「耳ロボP」という名前を使わせていただきつつ好き勝手に動画を上げていくと思いますが、「とどけもの」辺りの位置で表面的な区切り線を引いておいた方が良いんじゃないかなぁ、となんとなく思っています。

とはいえ「思うところ」の内的な部分は概ね解決済みしてしまったこともあり、ただそう思いましたというだけで終わってしまうかもしれませんが。
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