音楽とかソフトとか

fransingを使って拙作の「ひらひら」をカバーしてみました。



fransingの用途の一つとして、"声のお化粧ツール"としての使い方があるかなと思い、やってみました。

「さくらさくら」と同様オクターブとgフラグを操作しています。この場合化粧というより女装に近いですが別に女装癖等は無く、録音時は原曲のキーを変えたものに合わせて、割と普通に歌って音源化しています。地声より明らかにこちらの声の方が使いどころのある声になるので嬉しいような嬉しくないような妙な気分です。ぶりっ子な合成音が出てきておいおいと思ったり、今は面白がっていますが後で恥ずかしくなるかもしれません。主に技術的な興味でやっているということをここに明言いたします。

ここまで書いて気づきましたが、平沢師匠的には"SP-2"に類するものなのかもしれません。あるいはより音楽的には「カストラート」(wikipedia)も思い出します。21世紀の今はこういう技術があるので痛い思いをしなくても良いのですと。
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