音楽とかソフトとか

setParam ver.2.0-b120309を上げました→こちら

<主な変更点>

- (修正) 定期バックアップ時の細かい修正。
- (修正) 表示文の間違い(FFTの窓長の単位など)を修正した。

- (追加) 詳細設定で、F0ターゲット値に合わせて他の設定値を自動設定するボタンを追加した。
- (追加) 上部「表示」メニューへの項目追加
- (追加) 上部メニューの随所に水平線(区切り線)を入れた。

- (変更) 上部「ツール」メニュー構成を変更し、wavファイルの一括編集関係の項目を一つにまとめた。
- (変更) F0最高値のデフォルト値を400から800に引き上げた。

以下各項目の詳細です。



<定期バックアップ時の細かい修正>

大きな改良点ではないのですが、細かい動作を修正しました。

・backup.iniを保存したときに最下部に保存した旨を表示しないようにした。
・前回異常終了した場合の通知窓の出るタイミングを変更した。
・前回異常終了し、通知窓でsetParamを終了させた(backup.iniから最新のoto.iniを回収する)場合、backup.iniのあるフォルダを開いてsetParamを終了するようにした。


<表示文の間違い修正>

詳細設定窓のFFTの窓長の単位が間違っていました。また他にも数か所の間違いを訂正しました。OREMO ver.2.0-b120309(Windows版)での修正と同じものです。


<詳細設定で、F0ターゲット値に合わせて他の設定値を自動設定するボタンを追加>

この追加もOREMO ver.2.0-b120309(Windows版)での変更点と同じものです。

従来のsetParamでは所望の音の高さに水平線を描画できるようになっていましたが、それに関する改良です。「オプション」→「詳細設定」に項目を一つ追加しました(下図参照)。
OREMO詳細設定の変更

例えばA4の高さで収録したい場合は以下の手順で設定して下さい。
1. 「ターゲット音」を「A4」に設定する。
2. 「ターゲットに合わせて他のパラメータを変更」の「実行」を押す。
3. 「OK」を押す。

手順2の動作を行うと、ターゲット線がF0描画欄の中央にくるようにF0の最大値・最小値を自動設定します。


<「表示」メニューの項目追加>

「表示」メニューに「横軸の拡大」「波形を表示」「メトロノームを表示」(すべて右クリックメニューにのみあった項目です)を追加しました。


<メニューの随所に水平線(区切り線)を挿入>

メニューが多少見やすくなるかなと思い、所々に区切り線を挿入しました。


<「ツール」メニュー構成を変更>

「ツール」メニューにwavファイル編集関係の機能が増えてきたので下図のようにサブメニュー「wavファイルの一括編集」にまとめました。
「ツール」メニュー構成


<F0最高値のデフォルト値を400から800に引き上げ>

女性の場合F0が400Hzを超えることもよくありますので設定値を800Hzに引き上げました。OREMO ver.2.0-b120309(Windows版)での変更と同じものです。
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