音楽とかソフトとか

OREMOやsetParamで主要な領域のフォントサイズを変更するには以下の手順を行って下さい。

  1. 「ファイル」→「現在の設定を初期化ファイルに保存」で初期化ファイルを作ります。保存ファイル名は変更せず、保存フォルダはOREMO/setParamの本体のあるフォルダにして下さい。

  2. 保存した初期化ファイルをメモ帳などのテキストエディタで開き、以下の行の各数値を変更して下さい。

     set v(bigFontSize) {24} ←現在収録中の音名表示のフォントサイズ

     set v(fontSize) {18} ←音名リストのフォントサイズ

     set v(smallFontSize) {14} ←F0ターゲットや、波形画面上のパラメータ名(setParam)

  3. 変更を保存してOREMO/setParamを起動するとフォントサイズが変わります。

以下はOREMOでbigFontSize=12、fontSize=8、smallFontSize=8にした例です。
OREMOのフォントサイズ変更例


※なお、音名一覧全体(上図緑色の所)の表示幅を変えるには、マウスを音名一覧の上に移動させた状態で、SHIFT+ホイールスクロール(縦幅変更)またはCtrl+ホイールスクロール(横幅変更)して下さい。気づきづらい操作方法ですが実装の都合とご理解下さい。

以下はsetParamでbigFontSize=12、fontSize=8、smallFontSize=8にした例です。
setParamのフォントサイズ変更例



このような設定は長めの台詞を収録するようなケースなどで有効です↓(クリックで拡大します)
フォントサイズを変更して長い台詞を表示した例

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