音楽とかソフトとか

デフォ子(唄音ウタ)コンピに参加させて頂きました。記事を書くのがぎりぎりになってしまいましたが、今週末のボーマスなどのイベントで頒布予定とのことです。デフォ子に縁の深い面々が集まっておりますので、ご興味のある方はぜひお取り下さいませ。

(クロスフェード)



『ハジメテノウタ』
7月7日 THE VOC@LOiD M@STER 25/スペース:C10
サークル名:デコピン
イベント頒布価格: 1,200円
サイト: http://www.babytas.info/defocompi/index.html


以下は制作のメモ書きなどをつらつらと書き並べてみます。


デフォ子をメインボーカルにしてちゃんと完成させる機会はあまり無く、多分今回が3曲目だったと思います。

1曲目は「けんか別れ」ですが、UTAUを初めて触ってデフォ子の声を初めて聴いたときはボソボソと声を出す印象を持ち、これは騒がしい類の曲には合わないだろう(声が負けるだろう)と思いました。それで手持ちのスケッチの中から比較的静か目なトラックを探して乗せてみたと記憶しています。

当時私はVSTの使い方がようやく分かって来てフリーのVST音源を集めていた時期でした。その頃は昔のゲームBGMみたいな割と威勢の良い打ち込み曲をよく作っており、「けんか別れ」のような曲調のストックはほとんどありませんでした。そのためテトの動画を見かけ、この声の方が威勢の良い曲に合うだろうと思ってデータ配布所を探し、以降テトをメインボーカルに使うようになりました。

2曲目はむちゃさん主催のピコピコンピに参加したときに作りました(せなかヲミタコトナイケレド)。これもやはり静かな曲でした。

そして今回ですが、割と威勢の良い類の曲を作って合わせてみました。そこに迷いは無かったかというと若干ありまして、その影響からか曲タイトルは当初もっと湿気の多い感じのものを付けていました。

今回の企画の中での個人的に大きなトピックは、mix以降の作業をinaphonさんや30代Pさんにやって頂けたことです。自分でやると最初から最後まで成り行き任せで、思いついたフレーズを足して足して足してお終い、といった具合で散らかした状態に仕上げがちです。その点今回は、曲の勢いはそのままにきっちり整理して頂けたなあと思います。新鮮で有難かったです。自分で最初に作ったwavと聴き比べると全然違います。

そんなわけで、mix作業の終盤になってこれは行けるなあと思い、雰囲気に合わせて曲タイトルを威勢の良さそうなものに変えて頂きました。

以上とりとめがありませんが、メモとして残しておきます。

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