音楽とかソフトとか

一昨晩、OREMOの音叉機能を増やしました。詳細は→こちらに書きました。

昨晩は自動調整の手動設定周りを少し実装しました。肝心のoto.ini保存はまだ実装していません。

ふと思いましたが、今夜辺り開発版ということで現状版を上げようかなと思います。パラメータ調整周りの実装が不完全だったりHTMLマニュアルが無かったりしますが気になるところを上げていったらきりがなさそうなので。。

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原音設定の図やURLなどありがとうございます。自分が誤解しているのが分かりました。まだ分からないところ(エンベロープとの関係とか)があるので実際に音を作って勉強しようかと思います。いずれにしても左右ブランク以外の自動化はすぐにはできなさそうです。

パラメータの付け方は数パターンある(例えば先行発声=overlap=0のパターン)ようなので、そのパターンをキーに割り当てておき、そのキーを押すとそのパターンが当てはめられる、というのは実装できるかも。。

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コメントいただいた波形のトリミング実装可能です。wavファイルが増えてくると、合成に使用しない無音区間の無駄を切り詰めたい、といった意味合いですよね?きっと。ファイルサイズも減るし、もしかすると周波数表作成などの処理時間も短縮されるかもしれないし。

とりあえず以下のような機能は付けられると思いますのでメモしておきます。

<中の人用>
・各録音後自動的に無音を一定時間残してカットさせる機能
 →左右ブランクの自動推定を利用。

<中の人以外用>
・マウス位置であるキーを押すと、そこまでの波形を削除する機能
 →発声開始前の波形を削除した場合、原音パラメータの表示位置も更新する必要あり。

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あと、肝心なことを書き忘れていました。UTAUには既に原音パラメータを自動推定する機能が組み込まれているんですね(原音設定窓でダブルクリック)。まったく知りませんでした。となると、自動推定はそこまで急がなくて良いのかも?
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コメント


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OREMO-2.0いただきました。
今から習熟に入ります。

トリミング機能の件、ありがとうございます。よろしくお願いします。

ken | URL | 2009年02月14日(Sat)13:59 [EDIT]