FC2ブログ

音楽とかソフトとか

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop
「明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。」

といった時節のイベントには割と無頓着なもので、1月1日の貴重さと1月2日の貴重さはいずれも1/365で等しい、などと普段は主張しております。ならば、年末年始も普段通り粛々と業務を入れて行っても気にしないか、と問われると、そこは気にする訳でございます。そして、そのような年末年始らしかなぬ日々の果てに発せられた冒頭の言は、素直さや丁寧さとシニカルな意味合いとを兼ね備えたものとなるのではないか、などと思う次第であります。

そんな訳で、昨年末に「虚実の泥棒」の動画をアップロードいたしました。よろしければご覧下さいませ。久々にustファイルやオケなども置いております。

PageTop
1ヶ月経ってしまいました。本業案件は11月までに収まらず12月までさしかかろうとしております。12月にDTM案件の作業を再開するつもりでしたがどうなりますことやら(やりますが…)。今の本業案件も多少作り込めそうな猶予をいただけたので楽しめそうです。

相変わらずXTCと伊福部昭を聴いています。
XTCの中ではOranges & Lemonsが一番ポップ感が極まっているなと思います。Across This Antheapの、サビ最後のフレーズを曲最後で繰り返す所とか。Poor Skeleton Steps Outは歯切れ良い音さばきで隙間の見える仕上がりにメロメロのクネクネであります。またアルバムを通して聴くとアンディ・パートリッジのポップさに意識が行きがちですが、コリン・ムールディングのベースフレーズに耳をやると大変メロディアスであります。

XTCは初期作品にあまり聴いていないものがあるので、CDが出て来たら聴こうかなと思います。家のどこかにあるはずなんです。

PageTop
samidare atsumete - https://soundcloud.com/nwp8861/samidare-atsumete



SoundCloudから、stray kidsのダウンロード数が100に達したというメールが届きました。大変ありがたいのですが、100に達したらproプランに移行しないとダウンロードできなくなる仕組みのようです。商売ですから当然と思いつつ、私の方は商売でないので当面は今のままかなあと思う次第です。

昔のフォルダを少し整理したら2016年のインストデータが出てきたので上げてみました。この年は時間泥棒のことばかりだったはずなので多分息抜きの息抜きで作ったのだろうと思います。その昔作ったGB2CMというインストのフレーズと谷山電材社歌の元々のフレーズを一つに混ぜたようで、自分でも忘れていたので混ぜ方が新鮮に聴こえました。

所々酷いミックスと思いますが、そのまま上げました。安いイヤホンで聴くと多少は目立たないのではと思います。

PageTop
ひと月ぶりでございます。

前回書いていた歌詞無しスケッチに概ね歌詞が付きました。ようやくいけそうな気がしております。はっきりと書いていなかったのですが、轟栄一10周年記念コンピアルバムに参加させて頂けることになりまして、その曲についての件でした。

公式サイト→ http://zon.b.la9.jp/a1compi/index.html


10周年ということで、あれこれ考えるのですが(時間区切りの祝祭ものとしては既に昔gravitationという曲を作ったなあなど)、10年なら10年なりに別の方向の意味合いなり表現なりが詞に多少とも出てくるのではないかと期待しております。

「虚実の泥棒」の動画は、少しいじりました。もうできあがっているのですが、久しぶりにustファイルなどをまとめておこうかなという気持ちが仇で、何となくそのままにしています。そんなに時間のかかる作業ではないのですが。

曲はほぼXTCしか聴きませんでした。

PageTop
月一の駄文でございます。

ソフトの進捗はありません。本業の案件も色々と過密で進捗が思わしくなく、一際大きな案件は悩ましい風船を膨らませながら11月位まで脳内に居座っています。

音楽の方は、秋までに作りためる案件で1曲スケッチを作り、今までの中ではこれが一番良いかなあと思っています。歌詞はまだスキャットプラグインで出したランダムな文字列の状態ですが、果たしてここに意味を付けた方が良いのかなあ(下手に付けない方が良いのではないか)などと思っています。過去に作った曲のいくつかは後になって恥ずかしくなるものがあり、そうならなくなるにはどうしたら良いかと考えると、そもそも意味が無ければ良いのではないかという一案がよぎる次第です。

動画の方は、「虚実の泥棒」が一通り出来上がり、これからは時間のある時に見直して細かい所を修正しようという所です。

聴く方では今月もまたXTCと伊福部昭ばかり聴いています。伊福部先生の方は8月に出た「サンダ対ガイラ」サントラを「L作戦」目当てで買いました。通して聴くと同じ楽譜の別テイクなども多く、ちょっと資料的な意味合いが強い印象でした。何度か聴くうちに、伊福部楽曲に興味の無いはずの家族が無意識に「L作戦」を口ずさむ一幕がありました。

XTCは、アルバムは昔から全部持っているのですが、うち5枚ほどはあまり聴いたことがなく、じわじわと聴いています。80年代では「Mummer」「The Big Express」をほとんど聴いていませんでした。ポップって何だろうと何となく考えながら聴いています。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。